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2018年2月

2018年2月25日 (日)

USBサウンドI/F入りubitxのケースを小型化

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QSLカード入れに使っていた箱に変えました。
2エリア分で、そろそろいっぱいだったので。
高さと奥行きが少し小さくなりました。

小さくなったのは良いのですが、PCにUSBケーブルを挿すとときどき周波数が7150kHzになります。
要はArduinoがリセットされるようです。
調査しないと。
三端子レギュレータがかなり高温になるので、パスパワーのUSBハブへの供給電源不足かも知れないです。
ケースが小さくなったので熱がこもるのもあります。
放熱板の設置を考えないと。
スピーカは本体上へ、コネクタ類は液晶の下に移動です。

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2018年2月24日 (土)

ubitx KD8CEC版Firiware V1.03登場

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Githubで公開されています。
BFO周波数の調整が50Hzから5Hz単位に細かくなったのと、私が指摘したCW送信周波数表示がBFO分シフトしているのを少しエレガントに修正して取り込まれています。
Clone or Downloadでzipファイルを入手して展開、Arduino IDEで*.inoがあるフォルダの適当なファイルを選んで、検証・コンパイルでエラーが出ないことを確認後にマイコンボードに書き込むをすれば動きます。
今後はWSPRの自動送信を考えているそうです。

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2018年2月23日 (金)

DVmegaの保証認定通過

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先日ちらっと書きましたが、世界標準のデジタル音声ネットワーク、リフレクタに繋がるDVmegaを入手しました。
関西ハムシンポで現物を見て欲しくなり、多方面の方より支援を頂いて入手して、即JARDへ保証認定を依頼しました。
10日ぐらいで何も指摘無くJARDの保証認定が通過しました。
詳しくはここにあるので、この通り行えば4アマでも大丈夫でしょう。
但し、「別の局」である必要があるので、ご注意を。
私は私が代表の社団局で免許申請を行いました。
10mWしか出ないので、もちろん移動する局です。

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諸元にしらっと業務の世界ではスタンダードなDMRも入れたので、免許がおりたらDMRの送信も出来ます。
いずれはDMR対応中華ハンディを入手して個人局で申請してみたいものです。

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2018年2月22日 (木)

BlueDVはガラケー(ガラホだけど)でも動く

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富士通の不人気機種?F-05GでBlueDVが動きました。
中身はAndroid4.4なんですけどね。
無線LANはだめですが、Bluetoothが使えるので事前にペアリングさせておくと、あとは横画面でカーソルキーの動きが難しい以外の面倒な点は無いです。
非常時に便利そうですね。

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ちなみにEchoLinkも動きますよ。
これは前から有名な話ですね。

apkを何らかの手段で入手してBluetoothやUSB、SDカード経由でF-05Gへ持ってきてファイルを開くだけです。
一番楽なのはBluetoothで送ってもらうと受信が終わったらすぐに開くことが出来ます。
このあたりはぐぐるといろいろ出て来ると思います。

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2018年2月21日 (水)

ubitx CW送信周波数を液晶表示に合わせる改造

ubitxでCWはどのファームウエアもサイドトーン分ずれて表示されます。
自作機らしくて良いのですが、せっかくソフトウェアで処理しているのでクイックハックしました。

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ubitx.uiのモード表示をしている部分にサイドトーン分プラス(USB)/マイナス(LSB)しているだけです。
SSBの時はそのままです。
CATやRITは全く考えていないので、クラスタで見えたから自動でQSYというような使い方はこの方法では出来ないと思います。
元々SSBフィルタだけなので800Hzずれても充分聞こえてしまうのですが、送信周波数が液晶表示にぴったり合うのはメリットでしょう。
100Hzのシフトは入れないとずれていました。
基準クロックの誤差だと思います。
周波数カウンタとFT-2000のCWチューンで合わせたので間違いは無いと思います。
ローバンドではパワーが出すぎですが、SG代わりに...という使い方はあるかもしれません。
無料のArduino IDEで簡単にソフト改造できるubitxは素晴らしいですね。

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2018年2月17日 (土)

mcHF 2.8ベースに起動画面とマジックアイを移植

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ほぼそのままの状態で改造部分のソース移管で動きました。
今まで試したくても出来なかったRGB3x3x3 4096色 320x240px Dot by Dotでの動作も確認しました。
画質劣化が無いのでエッジのはっきりする文字を入れても読めます。
技術的には液晶性能の限界のRGB5x5x5 32768色も可能ですが、通信機としてそのような機能が必要かは疑問なのと、おそらくフラッシュメモリがまた足りなくなるでしょう。
現状でバイナリサイズは324kBです。

小港すぐのUSKコーヒーさんは100% Bonin Island産コーヒー豆で淹れてくれます。
1杯900円もしますがおいしかったですよ。

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2018年2月16日 (金)

mcHF UHSDR2.8正式版ソースのビルド成功

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スペアナとウォーターフォールの同時表示等機能アップしたUHSDR 2.8のソースコードをGithubから取ってきてとりあえずビルドしてみました。
予想通り出来上がったバイナリはフラッシュメモリサイズ512kBの壁を突破するので動かずです。

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uhsdr_board.hにある#define IS_SMALL_BUILDを有効にするとFreeDVが使えなくなりバイナリが300kB弱まで小さくなります。

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drivers/ui/lcd/ui_lcd_hy28_fonts.cの#defineを行うことで私が以前pull reqestしたフォントに入れ替わります。
自分で作ったものなので当然有効にします。

起動画面やマジックアイもどきはおいおい再移植する予定です。
フラッシュメモリに余裕が出来たので、メインメモリの余裕が残っていれば起動画面の高精細化をやってみたいです。
ソフト遊びはタダで出来るのでいいですね。

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2018年2月14日 (水)

mcHF Firmware V2.8リリース

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mcHF 2.8正式版が出たので早速入れてみました。

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普通に動いています。

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と言いたいのですが、FreeDVを削除したMCU_512KB版しか入りません。
フラッシュメモリの空きが足りないのですね。
しょぼ~ん。
わざわざ2種類リリースされているということは、V0.7ではMCUが変更になっていて512kB越えでも入るのでしょうか。
OVI40はこのような区別はありません。
サイズがほぼ半減したので起動画面の画質向上が狙えて機能削減はありがたいと言えばそうですが、もったいないですね。
中華クローンなら2.6で遊ぶのが良さそうです。

UHSDRは既に実験バージョンの2.9系が走っています。
ブートローダーは最新版の4.0を入れた方が良いと思います。

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2018年2月13日 (火)

ubitxの情報源

Groups.ioが一番多いです。
私が改造した点は大体ここに投稿しています。
改造ファーム作者のW0EBKD8CECとか直接返事を貰えるので良いです。
そこのまとめサイトのubitx.netもあります。
こちらも折紙ケースの写真が載っています。
英語はかなりめちゃくちゃですが、何とか分かってもらえるようです。
欧米の人は何かアウトプットを出すととりあえず評価してくれるので、日本からもどんどん参加しましょう。

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2018年2月11日 (日)

ubitxのクロック調整

ubitxは調整済で発送されているはずなので、ファイナルのBIASやEEPROMに書かれているマスタークロック、BFO周波数は触らなくても良いです。

とはいえ触れる場所があるのならいじりたいものです。
ここに調整法が書かれています。
BIASはあまり上げても歪むだけなのでこの通りで正解なのでしょう。
ファイナル付近にある四角ではない半固定VRはドライブレベルの調整で、ひねるとローバンドで20Wぐらい出たりしますが、明らかに出すぎで壊しそうなのでここも触らない方が良いと思います。

マスタークロックはCARIBRATIONという表記です。
周波数の分かっている放送局に合わせてゼロビートを取れと書いてあります。
私のところに届いたのは20か21あたりが丁度良かったです。
ステップがかなり荒いようで、もうちょっと細かく(1Hz単位とか)調整したい気もしますが、気が遠くなるでしょうね。
下手に変調のかかっている放送局よりも、周波数のはっきりしているCWの信号を受信して調整が楽です。
別に送信機を持っていればダミーロードを付けて漏れ電波で調整すると良いです。
なるべく高い周波数(28MHとか)で調整すると誤差が少ないと思います。

BFOはキャリアポイントで、適切に調整したらAM放送の受信音質が良くなります。
私はUSBサウンドを入れたので、ダミーロードを繋いでWSJT-Xのウォーターフォールを見れるようにします。
本体のイヤホン端子にパソコンのマイク端子を繋いでも大丈夫でしょう。
次に別の送信機で1kHzか2kHz上のCW信号を発生させ、ウォーターフォールの棒が丁度1kHzや2kHzになるように調整してみました。
50Hz程度まで追い込めたので終了としました。
TCXOでは無いのでHFでも100Hz程度のずれは甘受しないといけません。
ちなみに現在の値は11.996.000です。

CWの周波数はいまいちよく分かりません。
普段表示しているのが送信周波数では無さそうです。
おそらくビート音分(750-800Hz程度)上下にずれていると思います。
SSB用の広いフィルタなので、ゼロインが分かりにくいというのもあります。
KD8CEC版の設定ソフトにはCW用のBFO周波数設定があります。

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ubitxにUSBオーディオを内蔵してデジタルモードに出れるようにする

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aliexpressで100円ちょっとで売っている、3D AudioというブランドのUSBサウンドをubitxに内蔵してみました。
受信音の取り出しはボリュームの黄色がレベル固定なのでベターですね。
緑がGNDです。
要はボリュームの両端です。
回路的にはこの先にAFアンプとスピーカが繋がっているので、ラインレベルで一定です。
AGCを内蔵していないのでデジタルモード用には適しています。
また受信音量を絞っても問題無く運用できます。
USBオーディオのマイク端子は直流が重畳されているので、一応0.1μFの積層セラコンを入れています。
送信音はマイク端子へ入れますが、マイクプラグが刺さっているとマイク、抜いたらUSBオーディオになるようにしました。
並列は良くないです。
気になる人はスイッチで切り替えにしても良いと思います。
ここも最初は0.1μFの積層セラコンで直流カットをしましたが、容量が小さすぎて変調が浅かったので4.7μFの電解コンデンサにしました。
これだとパワーがもりもり出ます。
本体のマイク端子がコンデンサマイク用に電圧重畳されているのでプラス、USBスピーカ側がマイナスになります。

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パスパワーUSB HUBを内蔵してArduinoのUSBとまとめて1本で繋がるようにします。

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最初aliexpressで買った100円位のHUBで使うと電力不足でNGでしたが、国内ブランド品は問題無くArduinoとUSBオーディオを認識しました。

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さすがに折紙ケースでは入らないので初代ケースに再登場してもらいました。

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WSJT-Xで問題無く送受出来ています。
送信出力は音声レベル100%でほぼ飽和なので丁度良いようです。
パワー計で2.5-3Wぐらいになるように調整すれば送信音が歪まないと思います。

パソコン側にUSBが1つ空いていればデジタルモードに出れるので移動運用に便利ですね。

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2018年2月10日 (土)

ubitx CEC版1.0ファームウエアでハムログ連携をやってみる

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別のUSB miniBケーブルを発掘してきてubitxから常時ケーブルが伸びた状態にしました。
OSからはUSBシリアルのCH340に見えます。
今回はCOM11に割り当てられました。
ちょっと気になるのがArduino自体はUSBパスパワーで動いてしまうので、ubitxの電源を切っても液晶が薄くなる程度で動いているように見えてしまいます。
USBでPCとつないだまま電源を不用意に入り切りするとトラブルの元ですのでご注意を。

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特にひねりもなくFT-817と同じ設定で(FT-847にする)周波数の読み出しができました。
設定を変えたら一度ハムログを終わらせて再度起動しましょう。
送信機能を試すと...しっぱなし。
拡張メニューでCWのモードがストレート以外では動作がおかしいようです。
解決したとされるV1.01なるものがHEXだけで出ていてそちらでは確かに直っているようですが、CW関係はタイミング関係などでかなりバグがあるようです。
大体SSBフィルタしかないのでゼロインしているのか分かりにくいですし...。
CWはUSBとLSBが逆なんじゃないかという気がします。
1.01はMemory managerと接続できないのでお勧めできないです。
すでにgithubには1.02というのもリリースされているのですが、CEC版はアグレッシブだけど不具合が多くて、masterに取り込まれるまでは少し待ったほうが良さそうですね。
SSBやデジタルモードで使う分にはまあまあじゃないかと思います。

本体基板にある怪しい半固定抵抗(1つしかない)はドライブレベルのようで、回すと1.8MHzで20W出たりしますが
良い子はローバンドは10Wぐらいでやめたほうが良いと思います。
あと、Arduinoと本体の接続をフラットケーブルはんだ付けで行っているのですが、ふたの開け閉めではんだ外れが結構起きます。
アセンブル済のピンがオスメスの延長ケーブルが手に入るとよいのですが。
外れるとCWで全然パワーが出ないとかPTTが動かないとかてこずります。
バラックのまま付属のピンに差し込む分には頻繁に抜き差しを行わなければ大丈夫だと思いますがそれでは実用度は低いですね。
あと、USBでPCと繋ぐと受信ノイズが凄く増えます。
金属ケース含めノイズ対策が必要ですね。

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液晶のバックライトを暗くする改造です。
赤い部分をカッターナイフで切断して、1kΩの抵抗を入れました。
2kΩ程度の半固定抵抗にしたら細かい調整ができますが、ArduinoのUSB miniBポートの真下なのであえて固定抵抗にしました。

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2018年2月 9日 (金)

ubitx CEC版1.0ファームウエアのハムバンド送信禁止改造とチューニング

操作性がちょっといまいちですが高機能なKD8CEC版は最初からバンド外送信を想定しているようでした。
アメリカのバンドプランをテーブル化していましたから。
とりあえず日本のバンドプランに変更です。
5MHzが入っているので、3.5/3.8MHzに分割します。
トップバンドはもちろん送信自体はできますが、高調波の心配があるのでどうしましょうかねえw
見ての通り最大バンド数までご丁寧に設定できるので、対応バンドを減らすことは可能です。
4アマ専用にも出来ますね。

ubitx_20.ino void initSettings()内です。
...
useHamBandCount = 10;
// hamBandRange[0][0] = 1810; hamBandRange[0][1] = 2000;
// hamBandRange[1][0] = 3500; hamBandRange[1][1] = 3800;
// hamBandRange[2][0] = 5351; hamBandRange[2][1] = 5367;
// hamBandRange[3][0] = 7000; hamBandRange[3][1] = 7300; //region 1
// hamBandRange[4][0] = 10100; hamBandRange[4][1] = 10150;
// hamBandRange[5][0] = 14000; hamBandRange[5][1] = 14350;
// hamBandRange[6][0] = 18068; hamBandRange[6][1] = 18168;
// hamBandRange[7][0] = 21000; hamBandRange[7][1] = 21450;
// hamBandRange[8][0] = 24890; hamBandRange[8][1] = 24990;
// hamBandRange[9][0] = 28000; hamBandRange[9][1] = 29700;

// Japan band plan modify maaberu
hamBandRange[0][0] = 1810; hamBandRange[0][1] = 1912;
hamBandRange[1][0] = 3500; hamBandRange[1][1] = 3687;
hamBandRange[2][0] = 3702; hamBandRange[2][1] = 3805;
hamBandRange[3][0] = 7000; hamBandRange[3][1] = 7200; //region 3
hamBandRange[4][0] = 10100; hamBandRange[4][1] = 10150;
hamBandRange[5][0] = 14000; hamBandRange[5][1] = 14350;
hamBandRange[6][0] = 18068; hamBandRange[6][1] = 18168;
hamBandRange[7][0] = 21000; hamBandRange[7][1] = 21450;
hamBandRange[8][0] = 24890; hamBandRange[8][1] = 24990;
hamBandRange[9][0] = 28000; hamBandRange[9][1] = 29700;
}

送信禁止は超手抜きで常時にします。
これで困る人はいないと思いますので。

void startTx(byte txMode, byte isDisplayUpdate){
//Check Hamband only TX //Not found Hamband index by now frequency

//Japan must no tx on offband maaberu
// if (tuneTXType >= 100 && getIndexHambanBbyFreq(ritOn ? ritTxFrequency : frequency) == -1) {

if (getIndexHambanBbyFreq(ritOn ? ritTxFrequency : frequency) == -1) {
//no message
return;
}

要はtunmeTXTypeのチェックを外してバンド内かどうかのチェックだけにします。
tuneTXTypeはどういうものかというと、エンコーダプッシュでメニューが出てBand Selectが選べますが、ここでエンコーダプッシュしっぱなしにするとFull range modeとHam band modeがトグルで表示されます。
希望のモード時にエンコーダを手放すとそれに決定です。
左右に回して100kHz単位の移動/バンド切り替えで、再度エンコーダプッシュで決定です。

ちなみに通常時にエンコーダプッシュしっぱなしでチューニングステップの変更です。
10/20/50/100/200Hzですが、28MHzやSSBで使うなら10/50/100/1000/5000ぐらいが便利かもしれません。
冒頭のハムバンド変更のすぐ下あたりに定義があるのでお好みで書き換えましょう。

//Check Value Range and default Set for new users
if (findedValidValueCount < 5)
{
//Default Setting
// maaberu
// arTuneStep[0] = 10;
// arTuneStep[1] = 20;
// arTuneStep[2] = 50;
// arTuneStep[3] = 100;
// arTuneStep[4] = 200;
arTuneStep[0] = 10;
arTuneStep[1] = 50;
arTuneStep[2] = 100;
arTuneStep[3] = 1000;
arTuneStep[4] = 5000;
//maaberu }

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まだまだ長く押しっぱなしで周波数ロックになります。
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鍵が表示されるのでわかりやすいです。
その他、IF SHIFTに10chの周波数メモリ、CWメッセージメモリ(手打ちで入力だけど...)、CATでハムログにバンドデータ転送と機能山盛りですよ。
ただ、キャリブレーション画面が簡単に出てしまうので、間違ってずらすと大変かも。
間違って変えてしまった場合は中波放送か10MHzのBPMに合わせてBFOで大体キャリアを合わせて、CARIBRATIONでゼロビートを取るほうが良さそうです。
ちなみに11.998.040ぐらいが丁度良かったですがBFOではぴったりにならないので、

以上から、ロータリーエンコーダの端子が2個出ている側の配線を外してプッシュスイッチを繋いでメニューキーとして独立させた方が良いです。
ついでにエンコーダもプッシュ無しがベターですが、秋月のクリックありの安いエンコーダはフィーリングが悪くてNGでした。
中の球をとってクリック無しにしたらw良いかもしれませんが。

自分好みに改造できる無線機はいいですね!

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ソース改造してしまった後に、uBITX Memory Managerなるソフトを発見しました。
これを使うとおそらくソース無改造でもバンド情報やハムバンド以外送信禁止に出来ます。
ラズパイだけでなくWindows版もあるので安心してください。

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2018年2月 8日 (木)

CAT Support uBITX Firmware CEC Version 1.0 Release

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ubitxの元から入っていたファームの正常進化版が出たので入れてみました。

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大変高機能です。
何とIF SHIFTが内蔵です。
他に八重洲の無線機のセットアップモード(メニューにBFO調整やCWブレークインタイム設定などが増える)、10chメモリ、ビジュアルなバンド切り替え(5MHzサポートも...)、エンコーダのステップ切り替えがカーソルではなく周波数(1ステップ200Hz Maxみたい)等々、アマチュア無線専用に使うには良さそうです。
送信禁止は時間があったら考えます。
メニューには送信そのものを全面禁止する機能はあります。
肝心のFT-817互換CATサポートはWSJT-Xで一応成功しました。
Test CATにかなり時間がかかりましたが、認識後は普通に制御できます。
ラズパイでコントロールするソフトのリリースもされているので、別な意味で面白いです。

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FT-102の保証認定と移動しない局の免許が下りました

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12/6にTSSへ保証認定をお願いしていましたが、関西ハムシンポの日に保証認定が降りて(既報)本日無事変更申請まで終わりました。
100W機移動しない局なので、免許証票は当然ありません。
2か月かかった以外の面倒な部分は全く無く、八重洲最後の真空管ファイナル機で遊べるようになりました。
前から持っているTS-520Sと違ってWARCバンド対応がありがたいです。

一応注意点です。

・TSSの電子申請は入金先に三菱東京UFJ銀行を使うこと
 今回ゆうちょ銀行に入金しましたが、誰から入金されたのかの確認が大変なのだそうです。
 遅くなってしまった原因です。
 申請画面の最後にも表示されます。
 紙申請だと振り込みの確証をつけて送るので問題無いそうですが。

・JARL保証認定機種なのでブロック図は不要
 この機種は完全アナログ機なので周波数安定度の問題でデジタルモードを運用する人はいないと思うので、ブロック図は不要です。
 一応備考欄にカットオフ30MHzのローパスフィルタを装着して使用しますとは書きました。
 500W対応品を持っているので本当です。
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・送信スプリアス測定の結果は無くても可
 TSSは前からそうですけどね。
 自作機もTSSの方が通りやすいです。
 チャレンジャーで無ければTSSです。
 JARDはリスト掲載機種に限定すれば処理が速いので使い分けましょう。

・1月たっても音沙汰がない場合はTSSに電話をしよう
 あまりにも急にせかすのは良くないですが。
 電子申請を行った場合は最後に問い合わせ用電子メールアドレスの表示があります。

JARDの単体では保証認定を行わないリストに掲載されていますが、今後の合法免許取得に門戸は開かれているという話でした。
この機種はIF OUTがあるので、mcHFやSDR受信機を繋いだらバンドスコープになるんですよね。

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ubitx新ファームウエア(Ver2.0)にバンド外送信禁止を実装

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V2がリリースされました。

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基本この画面のままで、エンコーダ長押しでカーソルキーが周波数以外に表示されて、トグルで切り替えです。
カーソルの移動はエンコーダの回転です。

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今回ハード改造がまた変更になっています。
PTTがパドルのダッシュと兼用です。
従来のCWキーはパドルのドット用になります。
オリジナルのソースのままでストレートキーモードの時にマイクのPTTでキーイング出来ます。
大概の無線機でプラグの先端がドット、中間がダッシュなので、ドットとダッシュは逆に割り当てたほうがいい気もしますが...。
マニュアルに改造方法が書かれていますが(実質オリジナルのマニュアル通りの組み立てに戻った)分かりにくいかも。
デジタル紫のラインは予備として未使用になりました。
アナログ入力なのでSメータの実装に取っておく、らしいです。

改造ソースは該当ポストへのコメントとして入れています。
なお、2/6夜にTSSへ保証認定を依頼しました。
うまく通れば良いですが。

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2018年2月 4日 (日)

関西ハムシンポジウムでのFCC試験他

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例年プリキュア最終回に当たりますが、今年は1話に当たりました。
岡山駅でOPだけ見れました。

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ARIC3階エレベータ前です。

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今回は手旗サイズの星条旗もあります。

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受験料は楽天ペイ(二次元バーコード)対応ですので現金以外でも楽天Edy、交通系ICカード、nanaco、クレジットカード(現状ではVISA/MastercardはOKでJCBはNG)等使えます。
実際クレジットカード決済を2名行いました。

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全員Element2からのスタートでしたが、Element3合格まで複数名出ました。
合格された方はおめでとうございます。
Element4は勉強していない、体力、気力が限界とのことで該当者は受験辞退されました。
無料で受けれたのですが。

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ジャンク市のほうはリトルガンくらぶさんのところでmcHFとubitxのデモをお願いしました。
CW TRXキットのVNシリーズやCWキーヤーの販売がありました。
CentSDRは他のブースでも見かけました。

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戦利品です。
実質300円のマイコンボードだけです。
IOTAのステッカーはFCC試験の会場での中の人(VE)から頂きました。
あと、FCC試験準備中にTSSからFT-102の保証認定が通過したと電子メールが届きました。
JARL登録機種ではありますが、JARDでは単体では保証認定しないリストに掲載されています。
12/6と11月末を過ぎた時期に申請しましたが、特に何もひねらずに今まで通りの方法で通ってしまいました。
電子申請なので頂いた認定通知のPDFをつけて早速中国総通へ申請しました。

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