ubitx CW送信周波数を液晶表示に合わせる改造
ubitxでCWはどのファームウエアもサイドトーン分ずれて表示されます。
自作機らしくて良いのですが、せっかくソフトウェアで処理しているのでクイックハックしました。

ubitx.uiのモード表示をしている部分にサイドトーン分プラス(USB)/マイナス(LSB)しているだけです。
SSBの時はそのままです。
CATやRITは全く考えていないので、クラスタで見えたから自動でQSYというような使い方はこの方法では出来ないと思います。
元々SSBフィルタだけなので800Hzずれても充分聞こえてしまうのですが、送信周波数が液晶表示にぴったり合うのはメリットでしょう。
100Hzのシフトは入れないとずれていました。
基準クロックの誤差だと思います。
周波数カウンタとFT-2000のCWチューンで合わせたので間違いは無いと思います。
ローバンドではパワーが出すぎですが、SG代わりに...という使い方はあるかもしれません。
無料のArduino IDEで簡単にソフト改造できるubitxは素晴らしいですね。
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