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2018年5月18日 (金)

DMR:JARDより自作MMDVM Hotspotの保証認定が降りました

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4月に作成した自作Hotspotの保証認定がJARDより降りました。
特に指摘事項無くストレートでした。
申請書類を公開しますので、参考にしてください。
中身的にはDVmegaのMCU違い+I/FがUSBというところです。
関係ありませんが、中華製HotspotのJumboSpotは回路的にはI/Fがラズパイ直結のGPIOになっている以外は同一です。
FSKトランシーバチップのADF7021は製造元のアナログデバイゼスより公称スプリアス値が公開されていますので、実測すること無く資料添付のみで行けます。
ちなみにアメリカのISMバンドである433MHz(何と日本のメインチャンネル!)のISMバンド用チップなので、何ら問題ありません。
BluePillで構成するモデム部分はオープンソースなのでオフバンド送信抑制は可能です。
部品代が中華価格で3000円程度ですので、DMRを始めたい方には非常に良いと思います。
4000円払って保証認定を受けるのに抵抗があるコストですw
TCXOの交換以外はブレッドボードでも出来るぐらいで、LEDと電流制限抵抗以外は単純に導線を繋ぐだけです。
D-STARやFusion(八重洲のC4FM)でも使えるので、DMRハンディ機を持っていない人にもメリットがあります。
後者はラズパイ+Pi-Starを使うとDMRやP25,NXDNのリフレクタに接続する機能がありますから魅力ですね。
※当然ですが、移動機とは別の局免で免許を受ける必要があります
まだ交換用TCXOの在庫がありますので、希望の方は右にあるプロフィールの電子メールアドレスにて在庫をお問い合わせ下さい。
SASE(返信用切手は82円で大丈夫です)にて1人1つさしあげます。
なお、以下の資料をそのまま使って保証認定が拒否されても、当方は一切関知しません。

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