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2018年6月

2018年6月27日 (水)

【募集終了】USB接続MMDVM Hotspotの有償頒布について

以下は完成品については募集を終了しています。
応募なさらないようお願いします。
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JARDで保証認定が通せる自作デジタル音声(MMDVM)Hotspotですが、以前よりプリント基板のSASEでの実質無償頒布を行っていますが、今のところ完成したという報告はありません。
基板自体はそれほど難しくないのですが、
1.部品の入手難
2.FSKトランシーバTCXOの交換が技術的に難しい
3.BluePillの書き込みが分からない
という壁があるようです。
1番目は中華のaliexpressは怖いと思いますし、実際何度もOpenDisputeを発動したことがあります。
決済口座が漏れるのが怖い方は銀行口座から即引落のVisaデビットや、Webmoney card等でクレジットカード相当の機能があるチャージ式のものが使える場合があります。
口座残高やチャージ額を決済額ぎりぎりにしておけば経済的な被害は少ないと思います。
2番目ははコツとしては100W程度の高出力のはんだごてを十分温めておき、左右から当ててTCXO自体を高温にしてからつつくと意外と簡単に外せます。
取り付けは無理をせずに新しいTCXOにリード線4本をあらかじめはんだ付けしておいてから、1本づつ取り付けると成功しやすいです。
今まで4台作業してみましたが、ランドをお釈迦にしたのは無理して直接取り付けようとした1台だけです。
最後はF5UUIの説明通りに行えば比較的簡単に出来ますが、3.3VUSBシリアルやラズベリーパイを用意するのが大変みたいですね。
どのみちPi-Starを使うつもりなら1台必要なのですが。
なお、こちらではラズパイZERO W+USBホストケーブル、NanoPi NEOでの書き込み実績はあります。
Pi-Star上に説明通りビルド環境を作れば良いです。

なお、まだ基板+TCXOは3枚余剰がありますので、SASEでの頒布は継続しています。

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2018年6月23日 (土)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.4.2) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
2日前にリリースのMastodon最新版V2.4.2正式版で稼働しています。
Twitterに言及したアグレッシブさがいいですね。
ホットキーはキーボード操作だけで閲覧できる機能だそうです。

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2018年6月17日 (日)

久しぶりにAPRS IGATEの環境を整備する

一時期やめていましたが、数年前から復活しています。
いろいろあって少しまじめにやろうかと思い、今風に環境整備をしました。

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20年近く上げっぱなしで同軸ケーブルが腐ってきたので交換です。
何と50-430MHz用アンテナなのに3D-2Vですよ。
5D-FB 15mに変えました。
結果どうなるか楽しみです。

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無線機は先日9600bpsパケットも追加したTM-733Gです。
もちろん144.64MHz GMSK 9600bpsで繋ぎます。
VxVが出来るので、サブバンドに144.66MHz 1200bpsを受信させてTINY-2で復調させます。
残念ながらサブバンドで送信が出来ないので(PTTがデータ端子と共通のため)こちらは受信専用です。
アンテナ1本で済むので便利です。
これがTM-D710だと内蔵TNCが左、データ端子が右で出れて、両モード同時送信が出来ない以外は(出来ても同じバンドではほとんど意味が無いが)理想的な運用が出来るのですが。
MMDVMモデムとの相性は良くないですが、2値のGMSKはまれに兵庫県のデジピータ拾うことがあるので問題無いです。
IGATEはパソコンにWIndowsだと大きくてうるさいので、ラズベリーパイ3 B+にしました。
ファンが無く動作音が無音なので睡眠障害のある自分に良いです。
今時のラズパイはYoutubeがまともに全画面再生出来てその性能にびっくりですね。

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ソフトは懐かしのXASTIRです。
10年前によく使っていました。
今はパッケージになっているのでapgでインストールして起動するだけでおしまいです。
ちゃんとセーブさえすれば設定が飛ぶことも無く安定していますね。
TNCは複数台繋がるのでUSBシリアル経由で2台繋いでいます。
パケットのトレースが出来るので常時表示させています。

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上の地図で見えていますが、せっかくの快晴なので美観地区まで歩いていきました。
大原美術館付近は以前はなかなか届かなかったのですが、APRSも同じアンテナでデュプレクサ経由で繋いでいるMMDVMモデム(FT-7800)も振り切れです。
APRSも振り切れです。
投資相応の効果はあったようです。

しばらくこれで使おうと思います。
MMDVM含め全て自前の設備資金で動かしている実験であって周波数や使えるモードは常に変化していますが、デジタル音声はVoIP周波数内で出ているので試しに使うのはかまいません。
DMRは常時動かしていますが、D-STARやFusionは止めることがありますし、接続先リフレクタも不定です。

以前EchoLinkを止めたときによそのエリアの方が長期出張で使っていたようで、えらく文句を言われたいやな思い出があるので、実用目当ての方はご遠慮いただくよう念のために申しておきます。
当方急に入院することがあり、そうでなくても長期間家を空ける場合は普通に止めますので。

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2018年6月16日 (土)

NextionもどきのTJCで日本語を表示させる

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Aliでよく見かける中文版のTJC液晶は、このようにソフトまでほぼNextionのぱちもんなのですが、NextionのHMIやTFTファイルは使えません。
とはいえ、ごりごろ手入力すれば同等機能を使えます。
お値段も送料込みで1400円程度からとお手頃ですし。
中文版なので当然漢字表示が可能ですが、日本語が表示出来たらおもしろいですよね。
実際はテキストボックスの初期値に漢字が入る程度にしか出来ないですし、そもそも固定文字は画像にしてしまえば(特にPNGだと画素が荒れない)良いのですが一応実験です。

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要は日本語フォントを作れば良いのです。
上の工具にある1つしかないメニューです。
フォントはPCにインストールされているものは全部使えるようです。
エンコードはGB2312にして、big5はだめです。
フォントサイズは好きにすれば良いですが、大きくするとメモリ不足でコンパイル時にエラーが出ます。
全てドットフォントに変換するためです。
種類は絞った方が良いでしょう。

最後に追加するかと聞いてくるので是を選ぶと左下のフォント一覧に追加されます。
文本がテキストボックスです。
先にフォント番号を先ほど追加した日本語フォントにしてからtextに日本語を入れると???にはならずに表示できます。

化ける文字が出るので固有名詞では困ることがあるかも知れませんが、言い回しを変えれれば実用的かもしれません。
新規に買うのはあまりお勧めはしませんが、間違って買ってどうしようと思っている方は挑戦してみて下さい。

そういえばuBitxのKD8CEC 1.9はNextion対応にするそうですね。
タッチパネル操作対応で、見た目はスペアナの無いIC-7300みたいだそうです。

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2018年6月13日 (水)

MMDVM:Nano Pi NEOの内部USBを使ってNextion LCDを接続他

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放置状態だった元ubitx用に買ったケースの復活です。
Nano Pi NEOを入れた段階で終わっていました。
昔買って放置状態だったUSBメス端子が発掘されたのと、USBシリアル経由で現在遊休品になっているNextion LCD内蔵することにしました。
シリアルコンソール用の端子が流用出来たらよいのですが...。

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男の子ならみんな大好きな内部構造です。
GPIOの反対側、写真右の列にUSBが2系統出ています。
手前の2,3番を使ってみました。
一番手前が+5V,一番奥がGNDです。
ついでなのでPTT/COS LEDを外して、姫路ミーティングで貰った3000個の青色LEDをフロントパネルに付けることにしました。
GNDに対してマイナス電圧が出ているようなので、LEDの繋ぐ向きにはご注意を。
電流制限抵抗はマウント済なので不要です。
後で残っている内蔵LEDに並列に繋いでも光ったので、ドライブ能力は充分あり、内蔵LEDを外す必要は無い感じでした。
GND側にスイッチを付けて、OFFにすると液晶、LED共に消灯します。
消費電力低減と、つきっぱなしは夜寝る時にまぶしいので必要です。
今回ハンドニブラで液晶の枠を切ってみましたが、慣れると結構真っすぐ切れますね。
最後はやすりで仕上げましたが...。

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一応後ろも張り替えました。
Nano Pi NEOが蓋を止めるネジに干渉したので少し移動させたので、前の穴の目隠しの意味もあります。
ファンの穴は面倒くさくなったので全部カットしました。

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送受中は画面が変わります。

最初の写真のように何とか補完させることが出来ましたが、この画像データを飛ばしてしまいました。
穴の位置がさっぱり分からなくなったので残念...まあまた測りなおして全然違う雰囲気にすれば良いのですが。
臓物が増えましたが、現在のCPU温度が40度なのでまあまあでしょう。
深夜で頭が回らないせいか、ファンをとめる4mmボルト1本とケースを留めるネジ用ワッシャ1つが行方不明です。

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2018年6月11日 (月)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.4.1) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
今日リリースのMastodon最新版V2.4.1正式版で稼働しています。
投稿の修正が出来るようになったそうです。
メディア表示は前にあったのが復活ですね。

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2018年6月10日 (日)

MMDVM:自作Hotspot基板を金属ケースに入れる

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自作HotspotをCPUの発熱対策で金属ケースに変えました。
せっかく作った基板を活用したいですし。
せっかくなのでMMDVMロゴを入れてみました。

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ダイソーでステンレスフタつき角型容器を買ってきました。
薄いとはいえステンレスは堅いのでアルミだと良いのですが...。

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内部です。
手配線の蛇の目基板からプリント基板へ変更です。
ケースの幅が2/3程度になりましたが、何とかモバイルバッテリーも入ります。
液晶をオミットした見返りにLED5個を装備、スイッチで点灯しないようにも出来ます。
なお、BluePill上のLEDが外から見えるので、電源が入っているかどうかは分かります。

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今回はサイズが小さくなったので液晶の搭載は諦めました。
しかしながらGPIOの電源とモデムの電源を3.3Vだけで接続にしたらモデム基板の動作が安定しました。
Nextionをすっぱり諦めたら基板のアートワークそのままでGPIO接続が可能になりました。
ただ、どうもラズパイZEROの3.3Vの供給電流が追い付かなくて時間がたつとFSKトランシーバ(3.3V電源)の動作が不安定になるようで、DMRだけ復調しない(送信は問題無い)等気になるところもありました。
モデムのファーム焼き時に失敗することもあります。
結局BluePillの5V端子をラズパイZEROのGPIO +5Vで繋いで、3.3Vは外しました。
各々のCPU配下の周辺装置に自前で5Vから作った3.3Vを供給する訳です。

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LEDは先日の姫路ミーティングで3000個も貰った青色LEDを使いました。
蛇の目基板にマウント後、ホットボンドで固定しています。
電流制限抵抗は2.2kΩと大きくしましたが、充分視認出来ます。
プリント基板には表面実装抵抗とLEDをマウントできるようになっていますが、基板の裏側なので、あえてBluePillの足から取りました。

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起動時のLED全点灯で0.2A程度の電流です。
かなり省電力になりました。

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50度まで行かなくなったのでまあまあでしょうか。
自然空調なのでこんなものでしょう。

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MMDVM:自作Hotspot用プリント基板を発注してみた

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自作Hotspot用のプリント基板アートワークが公開されているので、基板屋に注文してみました。
せっかくなので省スペースな "Stick" designです。
10枚で$4.9です。
5枚でも同じなので10枚にしましたが、余るのは必至ですね。
1枚60円ぐらいと格安ですが、送料が非常に高いので(ありがちですが)Fedex発送$17.91で全部で2500円ぐらい掛かりました。
シンガポールポストだと$13ぐらいなのですが(それでも高い)、届くまで1月掛かるからやめた方が良いと書いてあったので、次回試したいと思います。
全部で2週間ぐらい掛かったので、急ぎたい方は国内の業者が良いと思います。
$15分のクーポンをくれましたが、2週間程度しか無いので実質使えないですね。
なお、オプションは全てデフォルトのままで注文しました。

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FSKモデム基板用ピンヘッダとBluePillを実装してみました。
Windows10+BlueDVラズパイZERO W+Pi-StarでBluePillについているmicroUSB接続を試しましたが、動作は問題無さそうです。
両面基板なので基板内のジャンパ配線は不要で、単純にはんだ付けするだけです。
裏表を間違えなければ誰でも動かせると思います。

ピンヘッダが3か所立っていて、I2C,GPIO/ファームウエア書き換え,外部ディスプレー用ですが、いずれも電源が3.3Vに接続されています。
ラズパイにGPIO接続での試験を行いましたが、電圧不足で非常に不安定でした。
また、当然ながら5Vを要求するNextionは動作しませんでした。
BluePillの5V端子に5V供給すればもしかしたら使えるかも知れません。

基板は余っているので、欲しい方がいればSASEにて差し上げます(発送先は日本国内限定)。
他人作成のアートワークなので、実質無料です。
1枚当たり120円分の切手+返信用封筒を送って頂ければ発送します。
右のプロフィールにある電子メールアドレスから在庫の照会をお願いします。
いきなり送付先を送ってこないで下さい。
FSKモデム基板改造用のTCXOも在庫があるので、一緒に送れます。
同梱の場合は無料ですが、これも在庫に限りがありますので最初の照会時に必要個数をお願いします。

参考ですが、Aliexpressで買って使えたFSKトランシーバBluePillのリンクしておきます。
部品代は送料込みで2500-3000円ぐらいだと思います。
日本の常識では考えにくいですが、たくさん買うと送料有料になる場合があるのでご注意を。
八重洲のC4FMからDMRのリフレクタに接続可能になるなど高機能なPi-Starを動かすのに必要なラズパイはZERO W(無線LAN内蔵)で良ければスイッチサイエンスで1家に1台限定で送料込み1500円ぐらいで買えます。
限定無しだと送料込み2000円弱です。
なお、ラズパイZEROはmicroUSB端子のみなので、USBケーブルの他に別途USBホストケーブルが必要です。
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100円ショップのCanDoで時々売っています。
microSDカードは8GBを用意して下さい。

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2018年6月 9日 (土)

C94新刊「今時の海外製HF QRPトランシーバを俯瞰する」

C942コミックマーケット94 8/12(日) 東2 W47a「まあべる本舗」の新刊です。
「今時の海外製HF QRPトランシーバを俯瞰する」B5 10ページ 予価300円。
是非会場にお越しの上お求め下さい。

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2018年6月 8日 (金)

「まあべる本舗は」C94に受かりました(8/12(日)東2W47a)

今回もありがたいことに受かりました。
島中というか、お誕生日席の隣です。
頒布物が出来ましたらまたご連絡いたします。

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2018年6月 3日 (日)

自作MMDVM Hotspotをモバイルルータにする

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モバイルルータが安くなったので今はほぼ絶滅したスティック型の3G通信端末、 L-05Aを入手しました。
一時期秋葉原で499円で売ってたそうですね。
一部にはアンテナ端子が丸見えで有名らしいです。
3Gだけですが、HSDPA/HSUPA対応で上り下りとも数Mbpsの実力があるそうなのでまだ使えるでしょう。

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自作Hotspotはモバイルバッテリーで動くので便利ですが、モバイル回線は別にモバイルルータやスマホのテザリングに頼るといういまいちな仕様なので、せっかくの無線LAN内蔵ラズパイZEROの仕様を目いっぱい使ってモバイルルータ化させてみました。
内蔵無線LANをアクセスポイントモードに使うことで、Hotspot機能とパソコンでインターネットアクセスが同時に出来ます。
メリットは電源供給が1か所なのでバッテリーが1本のみで完結、ラズパイZERO Wにルータ機能とHotspot機能が全部集約されている所です。

設定はラズパイとL-05Aの接続はここ、モバイルルータ化はここで大体分かると思います。
SIMが月額299円税別のロケットモバイル神プランを使ったのでかなり遅いですが、Hotspot側の影響はパケットロスもあまり無くまあまあです。
Webが出て来るまでかなり遅いですが、一応パソコンから無線LANでHotspotに繋いでインターネットへ接続できました。
なお、Hotspot側のDashboardはあっという間に表示できます。

機能的には目的達成ですが、以下の問題があります。
・時々pppが切れる
 リフレクタからの接続が切れるようです。
 原因はおそらくメモリ不足、高温でCPUのクロックダウン、電力供給不足でしょう。

・発熱がすごい
 LTE対応よりは低いと思ったのですが、結構熱くなります。
 ラズパイ、USBスティック、モデム側いずれも放熱対策が必要です。
 金属ケースがベターだと思います。

・ネットの速度が遅い
 使っているSIMのせいなのは明白なので、契約を変えない限り解決はしないです。

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2018年6月 2日 (土)

MMDVMモデムをアルミケースに入れて冷却する

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長年FT-817用のシールドバッテリー充電用に使っていた秋月の充電器キットのケースに不満があったので、CQ水島で長年在庫だった懐かしいデザインのケースを買って来て入れ替えました。
70年代のカー用品っぽい見栄えになっていい感じです。

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元々入っていたアルミケースはサイズがFT-7800とほぼ同じなので、冷却ファンを入れて冷やすことにしました。
20Wモデルなので今のところは触れないほど熱くはならないのですが、これから夏ですからね。
ジャンク箱にあった8cm角の大きめのファンです。
6mmの穴を電動ドリルで大量にがんがん空けるのはストレス解消になります。

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ファンは12Vで動きますが、13.8Vを入れるとうるさいので、三端子レギュレータを入れて5V動作にしました。
8V位が丁度良いと思いますが、単に手持ちです。
電圧を下げるとかなり静かになります。
8cm角なら羽が大きいのでそれでもそこそこ冷えそうです。
せっかく5Vが供給できるようになったのでラズパイにMMDVMモデムも一緒に内蔵しました。

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元の充電器用の穴が開いたままで見栄えが悪いので、痛くしました。
ゆかりんプリキュ〇役おめでとう!
MMDVMはMulti Mode Digital Voice Modemの略なのですが、文字が全部入らないのでwD以降がかぶりますがこの表記にしました。
MMDVMだけで全部の意味が入っていますが、日本人的には座りが悪いと思います。
実はステータス表示のLED用穴も空けてみましたが、モデムにオンボードのLEDと並列にするとドライブ不足で光らなかったです。
トランジスタでバッファするかオンボードLEDを取り去れば行けると思いますが、無くても困らないので今のところオミットしています。
用途を考えると電源スイッチが無い方が良いのかも知れませんが、緊急シャットダウンだと思えば必要かもしれません。
穴が空いたままだとオンボードのLEDから漏れ出る光で電源が入っているか一目瞭然ですが、塞いでしまうと分かりにくいですね。
かといってLEDを付けるのは本末転倒なので消費電力重視でオミットです。
なお、後ろのLANコネクタにLEDがあるので、ラズパイ起動かどうかはそれで分かります。

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リアも不要な大穴が3つも空いているので痛くしています。
角穴があまりきれいでは無いですが、まあいいか。
前のタッパーは強度の問題でLAN部分の大穴を開けただけでUSBは封印状態でしたが、今回は金属ケースなので使えるようにしました。

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活躍想像図です。
横はぴったり、奥行きは余裕があります。
冷却は充分出来ると思いますが、最悪50Wモデル同様無線機側のお尻に小さいファンを付けるべきでしょうね。

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ラズパイのCPU温度です。
前のタッパーでは普通に50度越えをしていたので、今の室温が30度あることを考慮すればまあまあだと思います。

DMRは日本ではアマチュア向け市販品が何も無いので工夫の余地が大きくておもしろいですね。
お金だけでなんとかなっちゃうD-STARやFusionはそれだけしかしないなら...。

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2018年6月 1日 (金)

DMR:自作MMDVM Hotspotの変更届が審査終了しました

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保証認定が降りた後総通に変更届を提出していましたが、特に問題無く審査終了しました。
局免の指定事項に変更がありませんし、SASE送れの指示はありませんのでこれで終了です。
付属の433MHzと書かれているアンテナを装備しました。

あとはTSSのubitxなのですが、果たしていつ保証認定を通過するのでしょうか。
我慢大会的になってまいりました。
そろそろ再免許申請が必要な時期なので、今年中には何とかして欲しいものです。
ここ1年、JARDにもTSSにも万単位のお金を支払ったので、しばらくはおとなしくしたいです。
珍品送信機が入手出来たらまたやるかも知れませんが。

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