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2018年10月

2018年10月31日 (水)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.6.1) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
今朝リリースのMastodon最新版V2.6.1正式版で稼働しています。

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2018年10月28日 (日)

神戸でFCC試験

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結果は残念でした。
次回は関西ハムシンポジウム会場を予定していますが、来年3月という話があるので本当なら5か月先ですね。
あまりにも空く場合は1月ごろに神戸で開催するかもしれないとのことです。
開催が決定したらWebにて告知するそうです。

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2018年10月27日 (土)

【募集終了】アマチュア無線局を開局したい若い方に3バンドFM機VX-8をさしあげます(11/2いっぱいまで募集) #hamradio

以下は募集を終了しています。
応募なさらないようお願いいたします。
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1年ぶりとなります。
当時のバーテックススタンダードのFMハンディ機VX-8です。
日本初のAPRS対応ハンディ機です。
(世界初はケンウッドのTH-D7Aと言われています。国内版のTH-D7はナビトラ搭載でした)
型番はVX-8Dではありませんのでご注意を。
2010年にAPRS関係の改修を受けています。
50/144/430MHzのトライバンド機です。
50MHzは1WながらAMの送受が出来ます。
受信は504kHzから999.99MHzまでほぼ全部カバーです。
もちろんエアバンドやワイドFMも聞けます。
テンキーからDTMFの発生が可能なので、EchoLinkやWIRES-Xのアナログノードに接続することが可能です。

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技適番号は写真の通り新スプリアス規定を満足していますので、電子申請で安価(2900円)に開局申請出来ます。

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写真にあるものが全てです。
GPSユニットや外部スピーカマイクがあるので便利に使えると思います。
バッテリーはまだ充電出来ますが、年代相当にへたっています。
VX-8D/G,FT1D/2Dと同じ仕様なので、新品の入手は可能です。
おまけで50/144/430MHzホイップのダイヤモンドアンテナSRH940をつけます。
非常に長いので、移動運用で活躍すると思います。

希望の方は以下の条件をよく読んで私宛に電子メールを送って下さい。
この記事へのコメントは一切受け付けません。
メールアドレスは右側のプロフィールにあります。

※必ずこの記事はパソコンで読んで下さい

お渡しするもの

 VX-8本体、純正スピーカマイク、充電器、ホイップアンテナ、GPS関係、取扱説明書(かなり劣化しています)。

条件

・2018年10月1日現在、JARLの青少年お試し入会キャンペーン対象年齢の満22歳未満の方
 開局されたらJARLに入会されると良いと思います。
 初回のみ無料ですので、損は無いと思います。
 (未開局の方も準員として入会可能です)
 既にJARL准員の方も、もちろん受け付けます。

・日本でアマチュア局を開設できる従事者免許をお持ちの方
 今回の機種は一番下位の4アマでも使用可能な仕様です。
 国試、講習会での取得、日本国内で行使できる相当資格の外国免許いずれでも可です。
 応募時に所有資格の確証を提出していただきます。
 国試や講習会を受けて合格しているが、まだ従免を受け取っていない方も可です。

・現在個人局を持っていない方。家族にアマチュア局を開局している人のいない方。
 必ずこの無線機で開局申請を行い、後日コールサインを教えてくれること。
 これは当然だと思います。
 家族にお持ちの方がいる場合は恵まれた条件だと思いますので、今回はご遠慮ください。

・免許にかかる事務手続きがご自身で出来て、免許に関わる手数料等をご自身の小遣いで用意できること
 当選者の方は到着後に必ず開局申請を行って頂きます。

・今回は社団局については対象外とします

・都合により募集取りやめを行う場合があります

費用、送付について

 無料です。
 送料もこちらで持ちます。
 ヤマト運輸の宅急便を使用予定です。

申し込み方法の詳細

 以下の内容を私宛に電子メールで送って下さい
 メールアドレスは右側のプロフィールにあります。
 受け付け確認に必ず1度は返事の電子メールを出します
 当選者にはその旨別途通知しますが、締め切りを過ぎても返事が無ければ残念ですが落選となります
 受付期間前に受付終了する場合もありますので、早めの応募をお勧めします

応募電子メールに必要な内容

・名前
 姓名両方です

・現在の年齢
 学生の場合は中学2年生とかの表現で可

・都道府県までの住所
 応募時には詳細を書かないでください
 応募者が複数いる場合、送料がいくらかかるかの判断に使用します
 日本国外在住の方はすみませんが対象外とさせていただきます

・所持している従事者免許の資格(4アマ、航空通、US Technician等)・取得年
 外国免許の場合はどの国かもお願いします

・従免(相当含む)の画像
 内容は氏名、資格、生年月日の年部分、免許の年月日の確認のためです。
 それ以外の部分は隠して下さい。
 国試や講習会で合格されていて、まだ従免が届いていない方は合格証の写真をお願いします。

・応募の動機、当選時にどう使いたいかのアピール
 この内容を一番重視します。

応募締め切り

 2018/11/2(金)いっぱいまでです。
 応募多数の場合は締め切りを早める場合があります。
 諸事情により応募中止となる場合もあります。
 (条件外でどうしても欲しい方は、送料着払3万円でお売りしますので電子メールにてご連絡ください)

 バッテリーが弱っているため、本格的に使うには安定化電源やDCケーブル、固定局用アンテナ等が必要です。
 必要だと思った場合はご自身で準備して下さい。

免責

 現時点での動作は確認済です。
 しかし、メーカ修理は終了しており、故障時の補償はありません。
 また、私も修理できません。
 到着時故障していた場合は送料着払いでこちらから送った全品返送の受付のみ致します。
 適切に返送された場合は当然義務も権利も主張しません。
 返送されないが壊れていると主張された場合は、事実を公開させていただく場合があります。

その他

 基本的に早く応募があると当選の可能性が高いです。
 文面を見て今後のやり取りに問題がありそうな方は不利になります。
 応募が無かった場合の募集期間延長は致しません。
 あきらかに転売目的で応募される方が多数おりますが、若年ハムのすそ野を広げる、具体的には個人局を開局したい人を応援するために行っているため、趣旨に反すると思われる行為はご遠慮下さい。
 中古なのでリスクがあります。
 確実に動作しないと困る方は保証のある新品のトランシーバを買われることをお勧めします。

それでは応募をお待ちしています。

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2018年10月12日 (金)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.5.2) #hamradio

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DMR:Pi-StarからDMR+でXLXリフレクタに繋いでみる

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Dモジュールで送信中です。
D-STARならそれほど珍しくない風景です。

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DMRMmdvmというプロトコルで接続しています。
DplusやDExtraだとD-STARなのですが。

という訳で、以下の経路でXLXリフレクタに繋がっています。
Pi-Star 3.4.16> DMR+ IPSC2-Japan > XLX
DMR+側が自前で持っている(CQ用)リフレクタに繋ぐ例は良く説明されていますが、その先XLXリフレクタへ繋ぐ説明はあまり無いようなので備忘録として残します。
BrandMeisterで固定のTGを取るのはちょっと大変ですが、こちらだとD-STARでご存知のXLXリフレクタ(説明通りだとDモジュール)経由になるのでダッシュボードで確認しやすいので便利です。
元ネタはこちらですが、以下の説明は細かい設定ファイルの編集をなるべく避けて、極力Webからの設定で済ませるようにします。

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Pi-Star側の設定です。
当然ですがDMRをONにして下さい。
XLX Masterはお好みのXLXリフレクタでどうぞ。
この画面での設定だとDモジュール固定のようですが、Expert Editorでいじれるようです。

次に、SSHでシェルにログイン後、DMR-HOSTSを設定します。

$ sudo su
#rpi-rw
#cp /usr/local/etc/DMR_Hosts.txt /root

念のため繋ぎたいXLXリフレクタのIPアドレスをドメイン表記に直しました。
終わったらPi-Starを再起動させます。

端末側はTG:4000(切断),4900(XLX接続),6(通話),9(Pi-Starからのアンサーバック用)の4つをデジタルコンタクトにメモリします。
全てPrivateではなくグループです。
これら4つをデジタル受信グループリストに全部入れておくと同時ワッチになり、TGを切り替えなくても音声が出ます。
おもむろにTG:4900でカーチャンクをするとTG:9から合成音声で4900に接続した旨が帰ってきます。
その後、TG:6でしゃべるだけです。
(TG:9でしゃべるとDMR+の公開リフレクタになるようです)
使っているXLXリフレクタのUsers/Modulesで自分のコールサインと、しゃべっているマークが出ることを確認しましょう。
使い終わったらTG:4000でカーチャンクすると切断します。

P10この設定ではBrandMeisterにも並行して接続しているので、TG:44120等をカーチャンクするとそちらにも繋がります。
おまけで、Optionで無通信が続くとTG:4900に戻って来るように指定しています。
DMRは楽しめますね。
なお、短時間の確認しかしていないので、現状は無保証です。
当然ですが、DモジュールにD-STARで入っても、DMRとのクロスモードQSOは出来ません。
AMBEコーデック(ハードウエア)を導入すれば可能とは聞きますが、非常に高いので試せないです。
とはいえXLXリフレクタ経由で仲間用ぽい使い方をしたい向きには良いでしょう。
(アマチュア無線的には存在を隠す意味での完全クローズドには出来ないが)

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2018年10月10日 (水)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.5.1) #hamradio

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2018年10月 8日 (月)

MMDVM:自作Hotspotの安定度対策でTCXOを14.7456MHzから12.288MHzへ交換する

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FSKトランシーバモジュールの基準クロックはこの周波数の方が安定度が良いそうなので、マルツ電波で1つ買ってみました。
周波数の精度は2.5ppmです。
ネコポス送料込みで1つ782円弱でした。
おそらくDigi-Keyから仕入れたのだと思います。
到着まで5日位掛かりました。

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TCXOの大きさは元からついていたものの2倍ぐらいです。
中華で買った14.7456MHzと同じ大きさです。

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Config.hを修正してファームウエアの定義を変更します。
見れば分かりますね。

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BERがオフセット0Hzでもでも5%を切って充分低いです。
DVmegaと同程度の使い勝手になりました。
元の周波数が低いとドリフトも小さくなるという解釈で良いのでしょうか。
微調整すると常時1%切れそうです?!
ハンダ付けが難しいので、よほど自信がある人以外は1つだけ買うのはややリスクがあると思います。
私は14.7456MHzがまだ残っているので最悪戻せばいいやと言うことで挑戦しました。
あと、電源の接続はかなり影響があります。
ハンダフラフラだとマイコンがリセットするようです。
GNDと+5Vははんだ付けのやり直し後にホットボンドで固めました。

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