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2018年6月10日 - 2018年6月16日

2018年6月16日 (土)

NextionもどきのTJCで日本語を表示させる

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Aliでよく見かける中文版のTJC液晶は、このようにソフトまでほぼNextionのぱちもんなのですが、NextionのHMIやTFTファイルは使えません。
とはいえ、ごりごろ手入力すれば同等機能を使えます。
お値段も送料込みで1400円程度からとお手頃ですし。
中文版なので当然漢字表示が可能ですが、日本語が表示出来たらおもしろいですよね。
実際はテキストボックスの初期値に漢字が入る程度にしか出来ないですし、そもそも固定文字は画像にしてしまえば(特にPNGだと画素が荒れない)良いのですが一応実験です。

P8

要は日本語フォントを作れば良いのです。
上の工具にある1つしかないメニューです。
フォントはPCにインストールされているものは全部使えるようです。
エンコードはGB2312にして、big5はだめです。
フォントサイズは好きにすれば良いですが、大きくするとメモリ不足でコンパイル時にエラーが出ます。
全てドットフォントに変換するためです。
種類は絞った方が良いでしょう。

最後に追加するかと聞いてくるので是を選ぶと左下のフォント一覧に追加されます。
文本がテキストボックスです。
先にフォント番号を先ほど追加した日本語フォントにしてからtextに日本語を入れると???にはならずに表示できます。

化ける文字が出るので固有名詞では困ることがあるかも知れませんが、言い回しを変えれれば実用的かもしれません。
新規に買うのはあまりお勧めはしませんが、間違って買ってどうしようと思っている方は挑戦してみて下さい。

そういえばuBitxのKD8CEC 1.9はNextion対応にするそうですね。
タッチパネル操作対応で、見た目はスペアナの無いIC-7300みたいだそうです。

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2018年6月13日 (水)

MMDVM:Nano Pi NEOの内部USBを使ってNextion LCDを接続他

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放置状態だった元ubitx用に買ったケースの復活です。
Nano Pi NEOを入れた段階で終わっていました。
昔買って放置状態だったUSBメス端子が発掘されたのと、USBシリアル経由で現在遊休品になっているNextion LCD内蔵することにしました。
シリアルコンソール用の端子が流用出来たらよいのですが...。

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男の子ならみんな大好きな内部構造です。
GPIOの反対側、写真右の列にUSBが2系統出ています。
手前の2,3番を使ってみました。
一番手前が+5V,一番奥がGNDです。
ついでなのでPTT/COS LEDを外して、姫路ミーティングで貰った3000個の青色LEDをフロントパネルに付けることにしました。
GNDに対してマイナス電圧が出ているようなので、LEDの繋ぐ向きにはご注意を。
電流制限抵抗はマウント済なので不要です。
後で残っている内蔵LEDに並列に繋いでも光ったので、ドライブ能力は充分あり、内蔵LEDを外す必要は無い感じでした。
GND側にスイッチを付けて、OFFにすると液晶、LED共に消灯します。
消費電力低減と、つきっぱなしは夜寝る時にまぶしいので必要です。
今回ハンドニブラで液晶の枠を切ってみましたが、慣れると結構真っすぐ切れますね。
最後はやすりで仕上げましたが...。

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一応後ろも張り替えました。
Nano Pi NEOが蓋を止めるネジに干渉したので少し移動させたので、前の穴の目隠しの意味もあります。
ファンの穴は面倒くさくなったので全部カットしました。

P6

送受中は画面が変わります。

最初の写真のように何とか補完させることが出来ましたが、この画像データを飛ばしてしまいました。
穴の位置がさっぱり分からなくなったので残念...まあまた測りなおして全然違う雰囲気にすれば良いのですが。
臓物が増えましたが、現在のCPU温度が40度なのでまあまあでしょう。
深夜で頭が回らないせいか、ファンをとめる4mmボルト1本とケースを留めるネジ用ワッシャ1つが行方不明です。

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2018年6月11日 (月)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.4.1) #hamradio

P8

アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
今日リリースのMastodon最新版V2.4.1正式版で稼働しています。
投稿の修正が出来るようになったそうです。
メディア表示は前にあったのが復活ですね。

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2018年6月10日 (日)

MMDVM:自作Hotspot基板を金属ケースに入れる

P4_2

自作HotspotをCPUの発熱対策で金属ケースに変えました。
せっかく作った基板を活用したいですし。
せっかくなのでMMDVMロゴを入れてみました。

P5_2

ダイソーでステンレスフタつき角型容器を買ってきました。
薄いとはいえステンレスは堅いのでアルミだと良いのですが...。

P6_2

内部です。
手配線の蛇の目基板からプリント基板へ変更です。
ケースの幅が2/3程度になりましたが、何とかモバイルバッテリーも入ります。
液晶をオミットした見返りにLED5個を装備、スイッチで点灯しないようにも出来ます。
なお、BluePill上のLEDが外から見えるので、電源が入っているかどうかは分かります。

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今回はサイズが小さくなったので液晶の搭載は諦めました。
しかしながらGPIOの電源とモデムの電源を3.3Vだけで接続にしたらモデム基板の動作が安定しました。
Nextionをすっぱり諦めたら基板のアートワークそのままでGPIO接続が可能になりました。
ただ、どうもラズパイZEROの3.3Vの供給電流が追い付かなくて時間がたつとFSKトランシーバ(3.3V電源)の動作が不安定になるようで、DMRだけ復調しない(送信は問題無い)等気になるところもありました。
モデムのファーム焼き時に失敗することもあります。
結局BluePillの5V端子をラズパイZEROのGPIO +5Vで繋いで、3.3Vは外しました。
各々のCPU配下の周辺装置に自前で5Vから作った3.3Vを供給する訳です。

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LEDは先日の姫路ミーティングで3000個も貰った青色LEDを使いました。
蛇の目基板にマウント後、ホットボンドで固定しています。
電流制限抵抗は2.2kΩと大きくしましたが、充分視認出来ます。
プリント基板には表面実装抵抗とLEDをマウントできるようになっていますが、基板の裏側なので、あえてBluePillの足から取りました。

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起動時のLED全点灯で0.2A程度の電流です。
かなり省電力になりました。

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50度まで行かなくなったのでまあまあでしょうか。
自然空調なのでこんなものでしょう。

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MMDVM:自作Hotspot用プリント基板を発注してみた

P4

自作Hotspot用のプリント基板アートワークが公開されているので、基板屋に注文してみました。
せっかくなので省スペースな "Stick" designです。
10枚で$4.9です。
5枚でも同じなので10枚にしましたが、余るのは必至ですね。
1枚60円ぐらいと格安ですが、送料が非常に高いので(ありがちですが)Fedex発送$17.91で全部で2500円ぐらい掛かりました。
シンガポールポストだと$13ぐらいなのですが(それでも高い)、届くまで1月掛かるからやめた方が良いと書いてあったので、次回試したいと思います。
全部で2週間ぐらい掛かったので、急ぎたい方は国内の業者が良いと思います。
$15分のクーポンをくれましたが、2週間程度しか無いので実質使えないですね。
なお、オプションは全てデフォルトのままで注文しました。

P5

FSKモデム基板用ピンヘッダとBluePillを実装してみました。
Windows10+BlueDVラズパイZERO W+Pi-StarでBluePillについているmicroUSB接続を試しましたが、動作は問題無さそうです。
両面基板なので基板内のジャンパ配線は不要で、単純にはんだ付けするだけです。
裏表を間違えなければ誰でも動かせると思います。

ピンヘッダが3か所立っていて、I2C,GPIO/ファームウエア書き換え,外部ディスプレー用ですが、いずれも電源が3.3Vに接続されています。
ラズパイにGPIO接続での試験を行いましたが、電圧不足で非常に不安定でした。
また、当然ながら5Vを要求するNextionは動作しませんでした。
BluePillの5V端子に5V供給すればもしかしたら使えるかも知れません。

基板は余っているので、欲しい方がいればSASEにて差し上げます(発送先は日本国内限定)。
他人作成のアートワークなので、実質無料です。
1枚当たり120円分の切手+返信用封筒を送って頂ければ発送します。
右のプロフィールにある電子メールアドレスから在庫の照会をお願いします。
いきなり送付先を送ってこないで下さい。
FSKモデム基板改造用のTCXOも在庫があるので、一緒に送れます。
同梱の場合は無料ですが、これも在庫に限りがありますので最初の照会時に必要個数をお願いします。

参考ですが、Aliexpressで買って使えたFSKトランシーバBluePillのリンクしておきます。
部品代は送料込みで2500-3000円ぐらいだと思います。
日本の常識では考えにくいですが、たくさん買うと送料有料になる場合があるのでご注意を。
八重洲のC4FMからDMRのリフレクタに接続可能になるなど高機能なPi-Starを動かすのに必要なラズパイはZERO W(無線LAN内蔵)で良ければスイッチサイエンスで1家に1台限定で送料込み1500円ぐらいで買えます。
限定無しだと送料込み2000円弱です。
なお、ラズパイZEROはmicroUSB端子のみなので、USBケーブルの他に別途USBホストケーブルが必要です。
P6
100円ショップのCanDoで時々売っています。
microSDカードは8GBを用意して下さい。

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