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2018年2月4日 - 2018年2月10日

2018年2月10日 (土)

ubitx CEC版1.0ファームウエアでハムログ連携をやってみる

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別のUSB miniBケーブルを発掘してきてubitxから常時ケーブルが伸びた状態にしました。
OSからはUSBシリアルのCH340に見えます。
今回はCOM11に割り当てられました。
ちょっと気になるのがArduino自体はUSBパスパワーで動いてしまうので、ubitxの電源を切っても液晶が薄くなる程度で動いているように見えてしまいます。
USBでPCとつないだまま電源を不用意に入り切りするとトラブルの元ですのでご注意を。

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特にひねりもなくFT-817と同じ設定で(FT-847にする)周波数の読み出しができました。
設定を変えたら一度ハムログを終わらせて再度起動しましょう。
送信機能を試すと...しっぱなし。
拡張メニューでCWのモードがストレート以外では動作がおかしいようです。
解決したとされるV1.01なるものがHEXだけで出ていてそちらでは確かに直っているようですが、CW関係はタイミング関係などでかなりバグがあるようです。
大体SSBフィルタしかないのでゼロインしているのか分かりにくいですし...。
CWはUSBとLSBが逆なんじゃないかという気がします。
1.01はMemory managerと接続できないのでお勧めできないです。
すでにgithubには1.02というのもリリースされているのですが、CEC版はアグレッシブだけど不具合が多くて、masterに取り込まれるまでは少し待ったほうが良さそうですね。
SSBやデジタルモードで使う分にはまあまあじゃないかと思います。

本体基板にある怪しい半固定抵抗(1つしかない)はドライブレベルのようで、回すと1.8MHzで20W出たりしますが
良い子はローバンドは10Wぐらいでやめたほうが良いと思います。
あと、Arduinoと本体の接続をフラットケーブルはんだ付けで行っているのですが、ふたの開け閉めではんだ外れが結構起きます。
アセンブル済のピンがオスメスの延長ケーブルが手に入るとよいのですが。
外れるとCWで全然パワーが出ないとかPTTが動かないとかてこずります。
バラックのまま付属のピンに差し込む分には頻繁に抜き差しを行わなければ大丈夫だと思いますがそれでは実用度は低いですね。
あと、USBでPCと繋ぐと受信ノイズが凄く増えます。
金属ケース含めノイズ対策が必要ですね。

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液晶のバックライトを暗くする改造です。
赤い部分をカッターナイフで切断して、1kΩの抵抗を入れました。
2kΩ程度の半固定抵抗にしたら細かい調整ができますが、ArduinoのUSB miniBポートの真下なのであえて固定抵抗にしました。

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2018年2月 9日 (金)

ubitx CEC版1.0ファームウエアのハムバンド送信禁止改造とチューニング

操作性がちょっといまいちですが高機能なKD8CEC版は最初からバンド外送信を想定しているようでした。
アメリカのバンドプランをテーブル化していましたから。
とりあえず日本のバンドプランに変更です。
5MHzが入っているので、3.5/3.8MHzに分割します。
トップバンドはもちろん送信自体はできますが、高調波の心配があるのでどうしましょうかねえw
見ての通り最大バンド数までご丁寧に設定できるので、対応バンドを減らすことは可能です。
4アマ専用にも出来ますね。

ubitx_20.ino void initSettings()内です。
...
useHamBandCount = 10;
// hamBandRange[0][0] = 1810; hamBandRange[0][1] = 2000;
// hamBandRange[1][0] = 3500; hamBandRange[1][1] = 3800;
// hamBandRange[2][0] = 5351; hamBandRange[2][1] = 5367;
// hamBandRange[3][0] = 7000; hamBandRange[3][1] = 7300; //region 1
// hamBandRange[4][0] = 10100; hamBandRange[4][1] = 10150;
// hamBandRange[5][0] = 14000; hamBandRange[5][1] = 14350;
// hamBandRange[6][0] = 18068; hamBandRange[6][1] = 18168;
// hamBandRange[7][0] = 21000; hamBandRange[7][1] = 21450;
// hamBandRange[8][0] = 24890; hamBandRange[8][1] = 24990;
// hamBandRange[9][0] = 28000; hamBandRange[9][1] = 29700;

// Japan band plan modify maaberu
hamBandRange[0][0] = 1810; hamBandRange[0][1] = 1912;
hamBandRange[1][0] = 3500; hamBandRange[1][1] = 3687;
hamBandRange[2][0] = 3702; hamBandRange[2][1] = 3805;
hamBandRange[3][0] = 7000; hamBandRange[3][1] = 7200; //region 3
hamBandRange[4][0] = 10100; hamBandRange[4][1] = 10150;
hamBandRange[5][0] = 14000; hamBandRange[5][1] = 14350;
hamBandRange[6][0] = 18068; hamBandRange[6][1] = 18168;
hamBandRange[7][0] = 21000; hamBandRange[7][1] = 21450;
hamBandRange[8][0] = 24890; hamBandRange[8][1] = 24990;
hamBandRange[9][0] = 28000; hamBandRange[9][1] = 29700;
}

送信禁止は超手抜きで常時にします。
これで困る人はいないと思いますので。

void startTx(byte txMode, byte isDisplayUpdate){
//Check Hamband only TX //Not found Hamband index by now frequency

//Japan must no tx on offband maaberu
// if (tuneTXType >= 100 && getIndexHambanBbyFreq(ritOn ? ritTxFrequency : frequency) == -1) {

if (getIndexHambanBbyFreq(ritOn ? ritTxFrequency : frequency) == -1) {
//no message
return;
}

要はtunmeTXTypeのチェックを外してバンド内かどうかのチェックだけにします。
tuneTXTypeはどういうものかというと、エンコーダプッシュでメニューが出てBand Selectが選べますが、ここでエンコーダプッシュしっぱなしにするとFull range modeとHam band modeがトグルで表示されます。
希望のモード時にエンコーダを手放すとそれに決定です。
左右に回して100kHz単位の移動/バンド切り替えで、再度エンコーダプッシュで決定です。

ちなみに通常時にエンコーダプッシュしっぱなしでチューニングステップの変更です。
10/20/50/100/200Hzですが、28MHzやSSBで使うなら10/50/100/1000/5000ぐらいが便利かもしれません。
冒頭のハムバンド変更のすぐ下あたりに定義があるのでお好みで書き換えましょう。

//Check Value Range and default Set for new users
if (findedValidValueCount < 5)
{
//Default Setting
// maaberu
// arTuneStep[0] = 10;
// arTuneStep[1] = 20;
// arTuneStep[2] = 50;
// arTuneStep[3] = 100;
// arTuneStep[4] = 200;
arTuneStep[0] = 10;
arTuneStep[1] = 50;
arTuneStep[2] = 100;
arTuneStep[3] = 1000;
arTuneStep[4] = 5000;
//maaberu }

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まだまだ長く押しっぱなしで周波数ロックになります。
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鍵が表示されるのでわかりやすいです。
その他、IF SHIFTに10chの周波数メモリ、CWメッセージメモリ(手打ちで入力だけど...)、CATでハムログにバンドデータ転送と機能山盛りですよ。
ただ、キャリブレーション画面が簡単に出てしまうので、間違ってずらすと大変かも。
間違って変えてしまった場合は中波放送か10MHzのBPMに合わせてBFOで大体キャリアを合わせて、CARIBRATIONでゼロビートを取るほうが良さそうです。
ちなみに11.998.040ぐらいが丁度良かったですがBFOではぴったりにならないので、

以上から、ロータリーエンコーダの端子が2個出ている側の配線を外してプッシュスイッチを繋いでメニューキーとして独立させた方が良いです。
ついでにエンコーダもプッシュ無しがベターですが、秋月のクリックありの安いエンコーダはフィーリングが悪くてNGでした。
中の球をとってクリック無しにしたらw良いかもしれませんが。

自分好みに改造できる無線機はいいですね!

P6

ソース改造してしまった後に、uBITX Memory Managerなるソフトを発見しました。
これを使うとおそらくソース無改造でもバンド情報やハムバンド以外送信禁止に出来ます。
ラズパイだけでなくWindows版もあるので安心してください。

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2018年2月 8日 (木)

CAT Support uBITX Firmware CEC Version 1.0 Release

P9_2

ubitxの元から入っていたファームの正常進化版が出たので入れてみました。

P10

大変高機能です。
何とIF SHIFTが内蔵です。
他に八重洲の無線機のセットアップモード(メニューにBFO調整やCWブレークインタイム設定などが増える)、10chメモリ、ビジュアルなバンド切り替え(5MHzサポートも...)、エンコーダのステップ切り替えがカーソルではなく周波数(1ステップ200Hz Maxみたい)等々、アマチュア無線専用に使うには良さそうです。
送信禁止は時間があったら考えます。
メニューには送信そのものを全面禁止する機能はあります。
肝心のFT-817互換CATサポートはWSJT-Xで一応成功しました。
Test CATにかなり時間がかかりましたが、認識後は普通に制御できます。
ラズパイでコントロールするソフトのリリースもされているので、別な意味で面白いです。

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FT-102の保証認定と移動しない局の免許が下りました

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12/6にTSSへ保証認定をお願いしていましたが、関西ハムシンポの日に保証認定が降りて(既報)本日無事変更申請まで終わりました。
100W機移動しない局なので、免許証票は当然ありません。
2か月かかった以外の面倒な部分は全く無く、八重洲最後の真空管ファイナル機で遊べるようになりました。
前から持っているTS-520Sと違ってWARCバンド対応がありがたいです。

一応注意点です。

・TSSの電子申請は入金先に三菱東京UFJ銀行を使うこと
 今回ゆうちょ銀行に入金しましたが、誰から入金されたのかの確認が大変なのだそうです。
 遅くなってしまった原因です。
 申請画面の最後にも表示されます。
 紙申請だと振り込みの確証をつけて送るので問題無いそうですが。

・JARL保証認定機種なのでブロック図は不要
 この機種は完全アナログ機なので周波数安定度の問題でデジタルモードを運用する人はいないと思うので、ブロック図は不要です。
 一応備考欄にカットオフ30MHzのローパスフィルタを装着して使用しますとは書きました。
 500W対応品を持っているので本当です。
P5

・送信スプリアス測定の結果は無くても可
 TSSは前からそうですけどね。
 自作機もTSSの方が通りやすいです。
 チャレンジャーで無ければTSSです。
 JARDはリスト掲載機種に限定すれば処理が速いので使い分けましょう。

・1月たっても音沙汰がない場合はTSSに電話をしよう
 あまりにも急にせかすのは良くないですが。
 電子申請を行った場合は最後に問い合わせ用電子メールアドレスの表示があります。

JARDの単体では保証認定を行わないリストに掲載されていますが、今後の合法免許取得に門戸は開かれているという話でした。
この機種はIF OUTがあるので、mcHFやSDR受信機を繋いだらバンドスコープになるんですよね。

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ubitx新ファームウエア(Ver2.0)にバンド外送信禁止を実装

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V2がリリースされました。

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基本この画面のままで、エンコーダ長押しでカーソルキーが周波数以外に表示されて、トグルで切り替えです。
カーソルの移動はエンコーダの回転です。

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今回ハード改造がまた変更になっています。
PTTがパドルのダッシュと兼用です。
従来のCWキーはパドルのドット用になります。
オリジナルのソースのままでストレートキーモードの時にマイクのPTTでキーイング出来ます。
大概の無線機でプラグの先端がドット、中間がダッシュなので、ドットとダッシュは逆に割り当てたほうがいい気もしますが...。
マニュアルに改造方法が書かれていますが(実質オリジナルのマニュアル通りの組み立てに戻った)分かりにくいかも。
デジタル紫のラインは予備として未使用になりました。
アナログ入力なのでSメータの実装に取っておく、らしいです。

改造ソースは該当ポストへのコメントとして入れています。
なお、2/6夜にTSSへ保証認定を依頼しました。
うまく通れば良いですが。

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2018年2月 4日 (日)

関西ハムシンポジウムでのFCC試験他

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例年プリキュア最終回に当たりますが、今年は1話に当たりました。
岡山駅でOPだけ見れました。

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ARIC3階エレベータ前です。

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今回は手旗サイズの星条旗もあります。

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受験料は楽天ペイ(二次元バーコード)対応ですので現金以外でも楽天Edy、交通系ICカード、nanaco、クレジットカード(現状ではVISA/MastercardはOKでJCBはNG)等使えます。
実際クレジットカード決済を2名行いました。

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全員Element2からのスタートでしたが、Element3合格まで複数名出ました。
合格された方はおめでとうございます。
Element4は勉強していない、体力、気力が限界とのことで該当者は受験辞退されました。
無料で受けれたのですが。

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ジャンク市のほうはリトルガンくらぶさんのところでmcHFとubitxのデモをお願いしました。
CW TRXキットのVNシリーズやCWキーヤーの販売がありました。
CentSDRは他のブースでも見かけました。

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戦利品です。
実質300円のマイコンボードだけです。
IOTAのステッカーはFCC試験の会場での中の人(VE)から頂きました。
あと、FCC試験準備中にTSSからFT-102の保証認定が通過したと電子メールが届きました。
JARL登録機種ではありますが、JARDでは単体では保証認定しないリストに掲載されています。
12/6と11月末を過ぎた時期に申請しましたが、特に何もひねらずに今まで通りの方法で通ってしまいました。
電子申請なので頂いた認定通知のPDFをつけて早速中国総通へ申請しました。

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