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2018年2月25日 - 2018年3月3日

2018年3月 2日 (金)

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2018年3月 1日 (木)

ubitxの送信時ポップノイズを軽減する

PTTを握るとスピーカからボコンと威勢の良い音が聞こえます。
自作機らしくてそれがいいという人もいるそうですが、デジタルモードで出る場合はPTTがPC任せなので必ずしも心地よいタイミングとは言えないです。
ここの2N7000を使う方法で試しました。
一番上は未確認、一番下はbitX40用でリレーのチャタリングを防止するだけです。

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こんな感じです。
送受切り替え時にリレーの動作音しか聞こえなくなるので効果があります。
回路的にはT/Rラインが立ち上がってもしばらくAFアンプ側をミュートする感じでしょうか。
送受で回路がほぼ逆転するので、切り替え時にどうしても出力が出てしまいます。
部品は全部秋月電子でオリジナル通りの物が買えます。
0.44μFは0.47(474)μFで大丈夫です。
抵抗は300kΩで作りました。
2N7000の足は左からソース、ゲート、ドレインです。
ソースはそのままアース(ボリュームの緑)に落として、ドレインはボリュームの中点(橙色)に接続します。
中央のゲートにコンデンサ経由でソースとGNDへ繋ぐのと、ダイオードと抵抗経由でT/R信号へ繋ぎます。
T/RはArduino基板から取り出します。
ダイオードを逆に繋いだら全く動かないのでご注意を。
ちなみにT/R信号はPTT ONでHIGHレベルなので、1kΩ程度の抵抗とLED,GNDに繋ぐと送信インジケータになります。
これは前からやっていました。
ノイズ対策的には空中配線はやめて小さな基板に組んだ方が良いと思います。
一応ビニールテープで絶縁しましたが、ショートが怖いですね。
14MHzで送信するとボリュームの位置に関係無く若干ハム音が聞こえます。
回り込みですね。
USBサウンド含めて配線を全部やり替えたいところです。

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3/1にDVmegaの免許を受けました

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免許証票発行が無くなる3/1付けでDVmegaの免許を受けました。
SASE送ってあるんだけど...。
まあいいです。

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これでこんな感じで外部アンテナを使えます。
10mWなので10エレ八木で5WEIRP位にはなると思います。
受信の多信号特性は良くないと聞いています。

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10mWでどのくらい届くか楽しみです。
今は車にFT-1Dを積んでいるのでC4FMにした方が良いかも知れないです。
今のところDMRのリフレクタに接続できていないので設定を見直す必要があります。
DMR IDも別のを貰う必要があるかも知れないです。
免許上はDMRの送信をしても大丈夫なので。

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2018年2月25日 (日)

USBサウンドI/F入りubitxのケースを小型化

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QSLカード入れに使っていた箱に変えました。
2エリア分で、そろそろいっぱいだったので。
高さと奥行きが少し小さくなりました。

小さくなったのは良いのですが、PCにUSBケーブルを挿すとときどき周波数が7150kHzになります。
要はArduinoがリセットされるようです。
調査しないと。
三端子レギュレータがかなり高温になるので、パスパワーのUSBハブへの供給電源不足かも知れないです。
ケースが小さくなったので熱がこもるのもあります。
放熱板の設置を考えないと。
スピーカは本体上へ、コネクタ類は液晶の下に移動です。

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