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2019年1月 5日 (土)

カードサイズスマホのMELROSE K15にGoogle Playを入れる

P4

あまり需要は無いと思いますが...。
アプリはapkを突っ込めば一応動きますが、やはり怖いので、
作業方法はロシアの4PDA.ruに詳しくまとまっています。
Google翻訳等使って解読しましょう。
ストックROMに戻せるか実験後、SP FLASH TOOLで専用TWRPの導入(デフォルトがロシア語なので地球のアイコンをタップして英語に切り替えると良い)、それを使ってroot化とOpenGappsのインストール、最後にDevice IDでGSFの取得とGoogleへAndroid IDの登録です。
ストックROMを焼く時のスキャッターファイルは、冒頭で
platform: MT6737M
に書き換えると問題無く行きます。
カスタムROM扱いでGoogle Playが使えるようになるまできっちり2時間待たされました。
必要なファイルはアカウントを作成しないと取得できませんが、ロシア語のCAPTCHAが手ごわいです。
ここに対策があるのでがんばってください。
ちなみに必ず数字4桁で、1000-100-10-1の位になっているようなので、選択肢は狭められると思います。

P5

2GBと宣伝していますが、実メモリが1GBというのは本当みたいですね。
おそらく設定では2倍で表示しているのではと思います。
LTEは日本でも動きそうです。

P6

大きさがカードサイズ未満なので、ちっちゃいもの倶楽部の方には魅力だと思います。
Jelly Proより電池が大きい(但し公称)ですし。
お値段も公称32GB入って(無かったので安い方を推奨)8000円しないので安いです。
Android7.0の動くおもちゃには良いと思います。
イヤホン端子が無いので、Bluetoothを活用するしか無いです。

Screenshot_201901060909041

CPU負荷を減らす意味ではこうしておいた方が良いでしょう。
GPUの消費電力が増えますが...YouTubeでコマ落ちが減ります。

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