M5StackとWin32版を新規に開発してメモリアルページ「幻の画像フォーマットPRCGSを復活させる」を公開しました

CQ誌1992年12月号に掲載され、対応機種の多い画像フォーマットPRCGS復活計画が無事実りました。
当時アマチュアパケット通信のFWD-NETで流通していた20年以上前の画像ファイルも公開することにしました。
こちらからどうぞ。
ちなみに対応機種はFM-TOWNS、X68000、PC88VA専用、PC-8801、PC-9801、MSX2、Windows3.0、MZ-2500です。
これらに今回Win32(Windows10 32/64bit)と5cm角のかわいいM5Stack用を開発して加えました。
Windows版はデータ作成も可能です。
M5Stack版はSD-Updater対応でメニューからの起動や左ボタンを押しながら電源ONでメニュー復帰もサポートしました。
100MBと大容量ですがソースファイルも公開しています。
無償のVisual Studio 2009 CommunityやArduinoで開発しました。
本文はアマチュア無線の歴史やPRCGSフォーマット、独自仕様圧縮アルゴリズムの解説があります。
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