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2019年5月 8日 (水)

Wi-Fiでカメラ画像がWebブラウザに飛ばせるESP32-CAM内蔵フラッシュを点灯させてみた

P4_8

Wi-FiでWebブラウザにカメラ画像が飛ばせるESP32-CAMを入手しました。

eBayやAliexpressで送料込み900円程度です。

160×120pixelから1600×1200pixelまで9段階の解像度が選べます。

また、画像にエフェクトがいろいろ掛けれるので面白いです。

ソフトはArduinoで開発できますが、まずはスケッチ例ESP32→Camera→CaneraWebServerを動かすことに挑戦した方が良いと思います。

ここに詳しく載っています。

せっかくなので写真左下の黄色い部分、内蔵白色LEDフラッシュの点滅をさせてみたいと思います。

P6_3

点灯でも良いのですが非常に眩しいので減灯させたいのと、つきっぱなしでは発熱がものすごいです。

 

ソースの改造個所は一番末尾のloop()です。

ここを参考にしました。

P5_7

見れば分かる通り教科書通りのLチカですね。

GPIO4を制御します。

本当はもっと周波数を上げてちらつきをなくしたいのですが、実際値を詰めてみると本業のカメラ画像を内蔵Webサーバで公開する処理が間に合わず映らなくなります。

まあちらつく方が防犯灯としては意味がありますね。

赤丸はPWMでもっと周波数を上げてちらつき無しで減灯させたかったのですが、どうもタイマ割り込みを使ってPWMをソフトで実現しているらしくカメラが映らなくなりました。

ソフトでは一度JPEGファイルを作っているようなので、ESP32内蔵フラッシュメモリに書きこむ時間がかかるのでしょう。

単純にLEDライトにしたい方はコメントを外して、末尾のloop()をDelay(10000)だけに戻して実験してみても良いと思います。

 

 

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