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2019年11月 4日 (月)

メモ:Pi-StarからXLX 2.3.1で追加になったYSF接続機能を使う

xlxdは今までもD-STAR/DMR接続機能がサポートされていますが、Fusion(八重洲のC4FM)接続機能を試してみました。

詳細はここにあるので、参考にして下さい。

ハンディ機からの使い方の動画もあります。

P5_20191104203301

ProtocolがYSFになっていて、Moduleが表示されています。

もちろん送受出来ます。

何と同じモジュールにDMRの局が入っていると、トランスコーダ無しで交信出来ます。

P9_20191104203501

Pi-StarもYSFなのにXLXという表示になります。

P7_20191104203601

XボタンやFT-70DだとF>AMSでWIRES-X様に繋ぐと独特の画面が表示されます。

ALLを押すと、

P8_20191104203701

XLXリフレクタのモジュール選択が出来ます。

FT-70Dだと、*が出るまでVFOを回して、例えばYならテンキーで00025、Dなら00004とアルファベットの順番で入力してAMSを押すとお望みのモジュールに入れます。

Pi-StarはいずれはConfigurationに設定が入ると思われますが、現状はExpert Modeで設定します。

P6_20191104203901

Localport:0GatewayAddress:接続したいXLXリフレクタのIPアドレスかFQDN、Gateway Port:大概42000だが、YSFReflectorと同じなので変えている場合もあるにして、更新を押します。

これでは反映されないので、一度Pi-Starを再起動させます。

通常のConfigurationの更新ボタンをおすと、もしかしたら設定が壊れるかも知れません。

xlxd 2.3.1対応のリフレクタはここから一覧が手に入ります。

なお、YSF用ポートが開いてなくて使えない場合もあり得ます。

あと、無線機側のコールサイン設定で、後ろに-何とかをつけるとだめなようです。

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