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2018年12月30日 - 2019年1月5日

2019年1月 5日 (土)

カードサイズスマホのMELROSE K15にGoogle Playを入れる

P4

あまり需要は無いと思いますが...。
アプリはapkを突っ込めば一応動きますが、やはり怖いので、
作業方法はロシアの4PDA.ruに詳しくまとまっています。
Google翻訳等使って解読しましょう。
ストックROMに戻せるか実験後、SP FLASH TOOLで専用TWRPの導入(デフォルトがロシア語なので地球のアイコンをタップして英語に切り替えると良い)、それを使ってroot化とOpenGappsのインストール、最後にDevice IDでGSFの取得とGoogleへAndroid IDの登録です。
ストックROMを焼く時のスキャッターファイルは、冒頭で
platform: MT6737M
に書き換えると問題無く行きます。
カスタムROM扱いでGoogle Playが使えるようになるまできっちり2時間待たされました。
必要なファイルはアカウントを作成しないと取得できませんが、ロシア語のCAPTCHAが手ごわいです。
ここに対策があるのでがんばってください。
ちなみに必ず数字4桁で、1000-100-10-1の位になっているようなので、選択肢は狭められると思います。

P5

2GBと宣伝していますが、実メモリが1GBというのは本当みたいですね。
おそらく設定では2倍で表示しているのではと思います。
LTEは日本でも動きそうです。

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大きさがカードサイズ未満なので、ちっちゃいもの倶楽部の方には魅力だと思います。
Jelly Proより電池が大きい(但し公称)ですし。
お値段も公称32GB入って(無かったので安い方を推奨)8000円しないので安いです。
Android7.0の動くおもちゃには良いと思います。
イヤホン端子が無いので、Bluetoothを活用するしか無いです。

Screenshot_201901060909041

CPU負荷を減らす意味ではこうしておいた方が良いでしょう。
GPUの消費電力が増えますが...YouTubeでコマ落ちが減ります。

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2019年1月 4日 (金)

怪しい中華Android機でPeanutを動かしてみた

たまにはネタを変えて中華Android機の話をしようと思います。
Aliexpree等でネタで何台か買ったものです。
物に寄っては結構な値段がするものがありますが、おおむね8000円程度です。
丁度スマホだけで一部のD-STARリフレクタに接続できるPeanutが話題になっていますので、それもからめて。
Stopといいながらバージョンアップが来たので、少しは家庭内事情が好転したのでしょうか。
全て3G(物に寄ってはLTE)対応の携帯電話回線対応ですが、いろいろあるので無線LANでの実験です。
SIMを入れて動くかと聞かれたら、ドコモのMVNOなら...動いたり...既存のAPN書き換えなら...です。
全機種Bluetoothも対応なので、設定時の文字入力はBluetoothキーボードをペアリングさせて使う方が楽です。

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モービル機のコントローラとほぼ同じサイズのTM-7Plusです。
メモリ1GB/内蔵ストレージ4GBです。
24,000円位でした。
これはLTE対応ですが、無線LANでしか使わないのであればPlusのつかない3G版でも良いと思います。
(安いが古いAndoroid4.4らしいので避けた)
当然ですがPeanutの相当前のバージョンからハンドマイク対応です。
但しプリインストールの怪しいVoIPソフトをアンインストールしないとだめです。
今時のバージョンでも設定画面でPTTキーを登録すれば使えます。
音量が左上のロータリーエンコーダで調整できるのでいい感じです。
なお、受信音は1目盛り目でも爆音がします。
ハードキーのP3/P4/SOSは割り当てが無いので、割り当てアプリをインストールしてPeanutやEchoLinkを起動できるようにしたり、SOSキーをHOMEキーにすれば使いやすいと思います。
普通のAndroid7でGoogle Play入りですが、なぜかロック画面の解除設定が出来ないので、セキュリティ的には問題がありそうです。
電源が12-24V対応でバッテリーとバイブレーションはありません。
車用に特化していますね。
使用感は通信機として見たら一番快適です。

P6
腕時計型Android端末のZGPAX S8です。
メモリ512MB/内蔵ストレージ2GBとかなりきついです。
今は6,000円位で買えると思います。
最新版のPeanutで何とか起動しましたが、画面が240x240pxなのでPTTを押すのがきついです。
夢の腕時計型トランシーバが実現しますが、ストレージが狭すぎで性能がかなり低く、Android4.4なので今からあえて買う必要は無いでしょう。
Google Playが入っていますし、画面ロックが可能なので少しは安心出来ます。
EchoLinkは快適に使えます。

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これも腕時計型Android端末のDM99です。
メモリ1GB/内蔵ストレージ16GBと充分な性能です。
9,000円位です。
画面が広いので全く問題無く動きます。
Android7でGoogle Playも入っています。
仕様は非常に理想的ですが、画面ロックが出来ないので、SNSのアカウントを設定したまま盗まれたら大変です。
そもそも通知画面が変な場所にあるので、Androidの標準的な操作性とは大きく違います。

P7

クレジットカードサイズのMELROSE K15です。
メモリ2GB/内蔵ストレージ8GBです。
9,000円位です。
何とLTE対応で、通話はVoLTE対応です。
ケーブルはmicroUSBではなくiOSよろしくLightningです。
ぱちもんiPhoneですね。
小さくて軽くてAndroid7なので気に入っています。
バッテリーは公称1350mAHなので、結構使っても1日位は持ちます。
ダイソーのBluetoothカメラシャッター300円をペアリングさせてPTTとして使えました。
但しボリュームアップキー扱いなので実用度は?
なお、Google Play非対応なので、マニア以外にはお勧めできません。
その他Google関係のアプリは何も動きません。
Amazon Fireに入れるとかの記事を参考にトライしてもだめみたいです。
こんなファームもあるのですが、今のところSoCが違うと表示されて焼けていないです。
これがクリアになればJelly Proがなんぼのもんじゃいということで大化けなのですが。
また、32GB SDカード内蔵版を注文したのにそれらしい中身では無かったです。
GoogleメールはK9Mailで、ブラウザはFirefoxを何とかインストールすればWeb用のGoogle MapやGoogle+は使えます。

P8_2

非常にごつい型番不明機です。
メモリ2GB/内蔵ストレージ8GBです。
一番高くて35,000円位したと思います。
バッテリーが公称5000mAHだそうですが、本当かな。
LTE対応らしいですが、怪しいです。
Android5.0で、Google Playも入っています。
怪しいアンテナ状の棒がナイスですね。
左側にPTTなるボタンがあり、内蔵のPTTアプリを強制停止(adbで強制アンインストール推奨)するとPeanutでPTTとして動きます。
おそらくTM-7同様PTT4UやZelloを視野に入れた設計なのでしょう。
SOSボタンもありますし。
余りにも高いので全然お勧めではありません。

中華は楽しいですが、安物買いの銭失いな場面が多いです。

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2019年1月 1日 (火)

コミックマーケット95サークル参加記を作成しました

左のまあべる本舗から。

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C95新刊がAmazon Kindleにて公開されました

新刊「MultiMode Digital Voice Modemで拓くアマチュア無線デジタル音声の新潮流」 B5 20ページオールカラー 400円
新刊「年額$10のレンタルサーバに リフレクタを構築してみた」 B5 10ページオールカラー 300円

宜しければご購入を検討ください。
月額固定で読み放題のKindle Unlimited対応です。



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西暦2019年あけましておめでとうございます

昨年は風水害があり散々でしたが、今年は自然災害が起きませんことを切に願います。
コミックマーケット95新刊2冊は書籍版はありがたいことに完売しました。
現在Amazon Kindleにてレビュー中です。
公開されましたらまたご案内いたします。
P5

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