ねた:NyanがあるならWANも(単三電池駆動のMyNodeもどきの製作)
せっかく透明ケースがあるので、弐号機をこさえてみました。
集積度は今回は無視して、単三電池を内蔵することを目標にしました。
実はこのようにラベリングしていましたが、下のスペースに電池が入らなかったためデュプレックス基板を断念したのとLEDを全て見えるようにしたかったので穴隠しのためにトップの写真の状態となっています。
006Pは入るのでそれでもいいかと思いましたが、9V印加するのは電力ロスが大きくてあまりにももったいないですよね。
中身はほぼNyanNodeと同じですが、ケースに余裕があるのでスイッチを2つつけてLEDの消灯と電源切り替えを分離しました。
ついでにTXD/RXDの通信中に光るLEDを装備しました。
リンク中はつきっぱなしなのでただの電力消費源と化してしましましたが。
microUSB端子はaitendoで昔買った3.3V/5V2出力の基板が発掘されたので使ってみました。
bluetoothシリアルはコネクタにしたので外せます。
なるべくジャンパを飛ばさないように心掛けましたが、スズメッキ線の在庫が無かったので部品のリード線で足りない部分は導線を飛ばしています。
NyanNodeよりは少ないですが。
下の隙間はUSBケーブル入れということにしました。
実用度や保守性はNyanNodeより上です。
Android版BlueDVは、YSFでxlxdに接続すると受信音は聞こえても送信しても音が出ないようです。
トランスコーダが邪魔をしているのか、xlxdの不具合か、BlueDV側の問題かはよく分からないですがWindows版BlueDVは素直な動作をするのでそういうことなのでしょうね。
今のWindows版に準じた実装のAndroid版が出れば良いのですが、作者はピーナッツに行ってしまったのでいつ顧みてくれるでしょうか。
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