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2020年5月26日 (火)

iOSでリフレクタに接続できるiBlueStackを入手してBlueDVを使ってみる

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日本人で入手したという話を聞かないので試しに注文しました。

65.42ユーロで約8000円です。

高いですね。

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大きさはDVMegaのモノバンドと同じです。

裏にBluetooth基板があります。

PE1MSZ設計のようです。

コピープロテクトの意味合いもあるのかAVRのATTiny13Aが載っているいます。

2年前の公開が最後ですが、iOS版BlueDVで動作チェックしてみます。

ちなみにペアリングは不要です。

Android版はBluetoothのプロファイルSPPを使いますが、iOSは非対応なのでBLEです。

当然Bluetoothのハードウェア自体が異なります。

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起動するとiBlueStackを勝手に探して接続します。

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初代iPhoneSE(iOS13)とDVMegaで通信実験です。

Fusion(XLX)、DMR(BrandMeister)ともに全く問題ありません。

とてもちっちゃいのでいいですね!

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設定は最小限で、誰でも出来ると思います。

Fusionは設定自体がありません。

YSF(XLX含む)とFCSのリフレクタリストは自動で取得します。

QRGはオフセット周波数です。

Run in backgroundはONにしておくとホームキーを押すとバックグラウンドで動きます。

この点はAndroid版より良いですね。

但しiOS13だとBluetoothのリンクがすぐに切れます。

古いアプリなので非対応なのは仕方無いです。

DMR+はSending DMR Loginのままでうまくいっていません。

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ねたでJumboSPOTの屋根を繋いでみました。

問題無く動きます!

ちなみにD-STARは非対応です。

一時期対応していたバージョンがありましたが、今は削除されています。

おそらくBLEと相性が悪いのでしょう。

Bluetooth Low Energyですからおそらくジッタが大きすぎて音切れがするのではと思います。

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