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2021年1月

2021年1月11日 (月)

コミックマーケット98/99での頒布予定新刊2冊をAmazon Kindleにて公開しました

 

コミックマーケット98/99にて頒布予定の新刊2冊ですが、最速でもC100での頒布ということになるため、早くて今年年末、場合によっては2022年以降ということになりそうです。

長期間塩漬けにするのはあまり良くないため、Amazon Kindleにて頒布することにしました。

もし宜しければご購入の程宜しくお願い致します。

いずれもKindle Unlimited対応です。

C98新刊予定「頑張れケンウッド!」B5 10ページ 300円

C99新刊予定「コロナ禍の中第一級海上無線通信士を取得して陸海空制覇」B5 18ページ 300円

いずれも遅くとも1/12には購入可能になると思います。

前者は当初US$3で値付けしたため、300円以外の表示が出る場合はしばらく待って下さい。

300円に値下げ申請済です。

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2021年1月 9日 (土)

Pi-Star 4.1.3の日本語化

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4.1.3用は無いようなので作ってみました。

/var/www/dashboard/lang/japanese_jp.phpを書き換えると出来ます。

P7_20210109114101

言語切り替えはここです。

Pi-Starフォーラムに書き換え済ファイルを置きました。

なお、updateが掛かると以前の状態に戻るかもしれません。

運が良ければリリースに採用されるかもしれません。

 

 

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2021年1月 7日 (木)

コミックマーケット99のサークル参加を断念しました

今年5月に開催予定のコミックマーケット99は申込済でしたが日程短縮のあおりを受けて本日1/7いっぱいまでキャンセルが可能でした。

ぎりぎりまで待ちましたが以下の理由によりキャンセルを決断しました。

  1. 本日都内で1日2000人を大きく超える感染者が発生しており、新型コロナウィルス感染拡大に歯止めが掛かっていない
  2. 本日緊急事態宣言が発出され、1日500人まで低減されないと解除のめどが立たない状況では仮に受かったとしても社会的制約により上京出来ない可能性が高い
  3. 場合によっては飛行機や新幹線の減便が予想され、物理的に上京が出来ない事態もありえる
  4. 一般参加者が著しく制限されるため、新刊が全く売れない事態が予想される

なお完成している新刊についてはC100迄待たずに何らかの方法で頒布したいと考えています。

予定が決まり次第お伝えしたいと思います。

私は都内在住ではありませんので、苦渋の決断ですが事情をご理解ください。

都内在住のサークルさんは、無事開催にこぎつけて最後まで参加出来ることをお祈りします。

一般参加については申し込み期間や方法が判明次第考えたいと思います。

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2021年1月 5日 (火)

xlxd 2.4.1公開

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xlxd 2.4.1がリリースされました。
ログに山ほど出ていたxlxd: Deleting oprhaned Frame Packet with StreamIdが全く出なくなりました。

xlxdのみで、Dashboardは変更無いようです。

一年越しのバグ修正なので、入れ替えることをお勧めします。

 

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2021年1月 4日 (月)

DVSwitchでFusionで特定のxlxdリフレクタに接続する

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MMDVM_Bridge.iniを編集します。

[System Fusion Network]のGatewayAddressに繋ぎたいリフレクタのホスト名を、GarewayPortはおそらく皆42000です。

先のDMRやD-STARのリフレクタ直接接続のメリットは、ホスト名にしておくとサーバのIPアドレスが変化してもある程度追従(DVSwitchサーバ側をAd Hocメニューから拡張モードにしておくとMobile側から*長押しでリモコンでサーバの再起動が出来るようになる)するので、管理サーバの呪縛から解放されるところです。

あと、おそらくDVSwitch Mobileの支払いをしてなくてもモード切替だけである程度使えると思います。

オレたちだけのリフレクタ的なものが欲しい方には良いかも...。

あと、リフレクタと同じローカルネットワークにDVSwichを繋いで、IPアドレス指定にしておくと動作チェックに便利かも知れません。

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DVSwitchで起動時に特定のD-STARリフレクタに接続する

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/etc/ircddbgatewayの編集。

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reflector1,atStartup1の書き換えです。

reconnect1を1にしたらもしかしたら切断後再接続を行うかもしれません。

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ircddbHostnameはそのままでも良いのですが、接続先リフレクタを変えない場合は、そのリフレクタのURLあるいはIPアドレスに書き換えると良いです。

特にxlxdとDVSwich Serverが同じLANにある場合はIPアドレス指定で動作チェックに使えて良いでしょう。

パスワードは何でも良い?!

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最後にDVSwich Serverを再起動させます。

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Dashboardで目的のリフレクタ、モジュールに繋がっているか確認後、実通試験を行って下さい。

DVSwitch側がソフトウェアボコーダだともしかしたらうまく行かないかもしれません。

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2021年1月 3日 (日)

中華MMDVM_POGモデム基板の送受性能改善

モービル機のデータ端子を使って50Wノードを作りたい方に安くて人気のMMDVM_POGの送受性能改善情報です。

こちらに良い情報があります。

スペイン語?みたいですが。

要点は3つです。

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現行のこのデザインの基板では送受に入っているD10,11を外します。

VRが青い旧基板では裏のD21,22だそうです。

送受の音声ラインとGND間にダイオードが入っていて振幅制限をしているのですが、ここで歪が発生して特に送信波形に悪影響を及ぼしているようです。

確かにFTM-100DHでは送信VR中点でTXLevel:67程度できれいなDMRの送信信号になりました。

FTM-100DHではこの対策をしないと気温によってDMRとしての信号が送信できないです。

(FT-7800等の古いアナログ機はまだましだが...対策した方が良い)

復調性能はあまり変わらないかな...。

次にファームウエアです。

こちらのnoDCがCPU負荷が低いそうです。

DCオフセットを無視するので受信性能はもしかしたら良くないかも知れないです。

焼き直して自分の環境で性能の高い方を使うと良いと思います。

最後にVRが青い旧基板だけですが、GPIOの3.3V端子にモデム基板で作った3.3Vが掛かっているそうです。

ラズパイ3B以降ではモデム基板を接続すると起動しない、故障するなどの不具合が発生します。

上の写真で言うと左上の左端、上から2番目の四角いランドを浮かせてピンに何も電圧が掛からないようにしないとだめだそうです。

写真の現行基板は対策済です。

その他受信VRの配線変更など書かれているので参考にされると良いと思います。

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