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2021年2月 6日 (土)

備忘録:DMRGatewayでBrandMeister/TGIF/DMRXLXに同時接続する(Pi-Star 4.1.4版)

以前書いた方法は設定を修正するとTGIF部分が破壊される場合(DMR+の設定に上書きされる)があるので、改善です。

こちらを参考にしました。

原典ではDMRGatewayをビルドして入れ替えとなっていますが、現行のPi-Star 4.1.4はビルドは不要になっています。

肝はDMR Network 1-3まで(BrandMeister,DMR+,HBLINK)はそのままで、4以降に追加すると破壊されないようです。

既に1-3までをExpert Modeで書き換えた方は元に戻す必要があります。

特にLocalとTGRewiteは他セクションと値がぶつからないように気を付けて下さい。

追加内容は以下です。

[DMR Network 4]
Enabled=1
Name=TGIF_Network
Id=XXXXXXXYY
Address=tgif.network
Password=passw0rd
Port=62031
Local=62034
TGRewrite=2,500001,2,1,99999
Location=0
Debug=0

これでTG:5+TG番号5桁でTGIFへ繋がります。

原典ではネットワーク4なのでTGrewriteで4+にしていましたね。

これは好きに決めていただければと思いますが無線機側のメモリの設定もあるので現状に合わせた方が良いでしょう。

原典では5にTGIF Primeを入れたり6にMNetを入れたりとしていましたのでそのあたりも必要であれば。

当然ですが接続先リフレクタが増えると切り替えに時間が掛かったり、そもそもKeepAliveで無通信時にもインターネットへパケットが出るので不要な設定は止めた方が良いでしょう。

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