« 10kW中波送信所のあるRSKバラ園へ行ってみた | トップページ | Windows11 ロケーションセンサーで内蔵GPSで時刻同期をしてみる FT8 »

2022年1月15日 (土)

スパイダーコイルゲルマラジオの製作

P8_20220115190201

押し入れを掃除していたらスパイダーコイルの型とエナメル線が出てきました。

P5_20220115185401

ジャンクで部品の足りないキットを買った記憶があるので、その中に入っていたのでしょうか。

面白そうなので巻いてみます。

P6_20220115185701

棒2つおきに前後に入れて巻いて行きます。

さすが、巻き上がりがきっちりのサイズになりますね。

この状態でタップは出した方が無難です。

P7_20220115185901

全部巻いたら532.9μHでした。

中波で使うなら320μH位が丁度良いので巻きすぎですね...。

一次と二次の2つのコイルを巻くのが正解だったかもしれないです。

タップを出しておいて正解でした。

とりあえずこのまま使ってゲルマラジオに仕上げます。

P9_20220115190401

P10_20220115190501

なつかしのトリオのディップメータをAM変調にして、周波数カバー範囲を調べます。

700kHzが下限なのですが、コイル全部を使ったらバリコン1/3ぐらいが700kHzになったのでかなり巻きすぎですね。

タップ3番目ぐらいで丁度良かったです。

また巻きなおして二次側も作った方が良さそうです。

一応NHK第一岡山603kHzは聞こえましたが強力過ぎてRSK山陽放送1494kHzは聞こえませんでした。

機械があれば送信塔目の前でアンテナ無しで受かるか実験してみたいです。

金色の円盤はコイルと一緒に入っていた、おそらく圧電スピーカです。

ジャックからクリスタルイヤホンを抜くと繋がるようにしてみましたがさすがに音は出なかったです。

|

« 10kW中波送信所のあるRSKバラ園へ行ってみた | トップページ | Windows11 ロケーションセンサーで内蔵GPSで時刻同期をしてみる FT8 »

趣味」カテゴリの記事