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2022年4月

2022年4月22日 (金)

Oneplus6上のWindows11 ARM64からx64版WSJT-XでIC-705を制御出来た #IC705 #FT8

OpnePlus6にインストールしたWindows11 ARM64はx86/x64のバイナリも動きます。
WSJT-X 2.5.4のx64版をインストールしてIC-705をUSB-Cハブ経由で接続したら問題無くUSBマイク/スピーカーとCOMポートが2つ(COM3,4)見えました。
COM4がCI-Ⅴです。
Windows11側でSIMを認識できるので(IIJmioとpovo 2.0で検証)、移動運用先で時刻同期やログのアップロードも出来ますね。
データSIMの認識や通信できるまでの時間は最初に結構掛かるので、SIMを入れて数時間放置した後にAPNの設定をされると良いです。
(通話は4G VoLTEなのでいじらないと出来ないと思いますが、Windows11側のデバイスドライバが内蔵オーディオ非対応なので割り切って使えないと思えばあまり影響は無いでしょう)

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2022年4月21日 (木)

備忘録:Oneplus6にWindows11を入れてデュアルブート

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このあたり本家をよく読んで。

boot AにTWRP,boot BにUEFIを入れました。

1.Android10最終版のOxgenOS10.11にする。

11はNG。

この辺にいろんなストックROMがあるので潰れるのを覚悟でやってみよう。

2.boot unlockしてTWRPを入れる。

twrp-3.6.1_11-0-enchilada.imgを入れました。

良くある話なのでぐぐってね。

TWRPのbootメニューにブート領域のA/B選択があります。

3.パーティションを切ったりしてWindows11を入れる。

パーティションを切った後のフォーマットは一度本体を再起動してマウントされている状態で行う。

4.本家ではcoyp adb sideloadでpartitionを入れるようなことを書いてあったが、入れたらAndroid側の日本語が豆腐になったので省略()

最新のTWRPだと対策されているみたいです。

5.fastboot flash boot_b boot_DEVICE.imgでBパーティションへUEFIを入れる。

UEFIは起動時のプログレスバーが出ているときにVol上を押すと設定画面になります。

6.Windows11はなぜかUSB-C Hub経由ではないと充電しない

充電器直結は避けましょう。

かなり手抜きですが、一応動いています。

良い子はマネしないでね。

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2022年4月 8日 (金)

IC-705からElecraft T1を制御するインターフェースの製作(動画あり) #IC705 #ham #elecraft #T1

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IC-705のATU端子に直結できるAH-705という純正品がありますが、手持ちのElecraft T1が動けば買わなくても良いので挑戦することにしました。

ぐぐるとすぐにこんなのが出てきました。

とりあえず作ってみました。

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部品は全部秋月電子で1000円もかからず揃うと思います。

2SC1815を持っていないので、2SC2458を代替に使いました。

PICはPIC12LF1822なのですが、誤ってLのつかないPIC12F1822を注文してしまいました。

省電力が動かないらしいですが、とりあえず電源スイッチを付けてごまかしました。

ソースはそのままでbuild出来ました。

5.1kΩの抵抗の手持ちが無かったので5.6kΩにしましたが大丈夫でした。

なぜか28/50MHzは送信しっぱなしになったので、回り込み防止用にパッチンコアを入れています。

T1を遠くに置きたい場合は百均で売っているヘッドホン延長ケーブルを繋ぐと良いです。

T1本体の改造は不要でした。

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本当はこのケースを使いたかったですが、適当に配線したので入りませんでした。

こんな感じで動いています。

IC-705のFUNCTIONにあるTUNEでも、T1のTUNEボタンを1秒ぐらい押しても動きます。

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