中華製GPSDOでIC-9700の周波数安定度を上げる #ICOM #IC9700 #GPS
6Dでは50-1200MHzまで出ました。
430MHz以上では、CWで周波数ドリフトが耳で聞いて分かるぐらいありました。
せめてこちらの周波数は安定化させたいのでGPSDOを導入することにしました。
お値段は11,000円位でした。
中身は本体、GPSアンテナ同軸5m付き、5V1A ACアダプタ、おそらくNMEAが取れるUSB-miniBのケーブルです。
アンテナは屋根の上に設置しました。
5mの同軸で長さが何とか足りています。
10MHz出力は正弦波です。
4Vp-pでした。
まあまあきれいだと思います。
1PPSは全く出力が出ません。
SMAコネクタが潰れているように思います。
センターピンも潰れているように思えます。
NTPサーバを建てるつもりでしたが、ちょっと残念です。
一応販売店にクレームは入れました。
10MHz出力をIC-9700の外部入力端子へ接続します。
メニュー>SET>機能設定>基準周波数調整で外部基準に同期させます。
数秒でロックしました。
しばらくWSJT-Xで1296.6MHz FT8をワッチさせましたが何も見えないです。
ノイズの見え方が前よりはおとなしいので、基準クロックの精度とジッタは少しは改善したのかな?
LED PWRは電源、TRACKは測位中、GNSSは衛星捕捉中、COMはUSBへ出力中です。
USBはFT232R COMポート扱いで認識しました。
9600bpsです。
NMEAのセンテンスが取れています。
移動体ではないのでPCの時刻同期位しか使い道は無いのですが。
TTYレベルで出ていたらIC-9700へ入力しても面白いのかもしれませんが。
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