2019年11月 1日 (金)

コミックマーケット97に当選しました

4日目の12/31(火)大みそか、西2 す11a「まあべる本舗」です。

是非お越しの上お買い求め下さい。

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2019年5月16日 (木)

VirtualBoxでWindows Meを起動してPRCGS画像を閲覧する

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Windows3.0用に開発されたLOOKWを起動させるためにVirtualBoxに昔のWindows Meをインストールしてみました。

ご存知の通りWindows9xのインターネット機能は、今どきのSHTTP環境に非対応なので大部分のWebが見えず、ネットを頼ってのソフトやデータの受け渡しは著しく困難です。

CD-ROMはホストOSで認識できていればATAPI CD-ROMとして動くので使えますが、いちいちCD-RWに焼くのは大変ですね。

USBメモリ経由はWindows98以降(おそらく)でOHCIの設定にしておけば認識できます。

Windows98でやれば良かったかなとも思いますが、Windows MeはだめっこWindowsでネタということで。

メモリ割り当ては512MB以下、CPUは2.2GHz以下ではないとWindows Me自体が起動できないです。

LOOKWはかなり古いソフトですが、表示は15bitカラーで出来ています。

1992/9/10のタイムスタンプになっていますが、Windows3.1すら発売されているか怪しい当時、この品位で見れた人はほとんどいなかったと思います。

IBM版Windows3.0も持っていますが、多色表示できるデバイスドライバが入手困難なので新しめ?のWindows Meで実験しました。

念のため書いておきますが、Win16アプリは今どきの64bit Windowsでは起動できないので、仮想マシン上で古いOSを起動させています。

足りないデバイスドライバが入っているGuestAddition CDはWindows2000以降のNTカーネル用で、Win9xでは使えません。

ビデオはVBEMPをインストールするとSVGA 15bit以上の発色が出来ます。

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2019年5月11日 (土)

ESP32-CAMを小さいケースにいれてあずにゃんを撮影する

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松本無線パーツでテイシンのTB-71を買ってきました。

税別140円でした。

秋葉原や日本橋の電子パーツ屋だともっと安いと思います。

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サイズは充分余裕があります。

両面テープで止めました。

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表面に白いシールを貼りました。

黒いままだと写りが暗くなります。

一応放熱とフラッシュ用に穴を空けていますが、フラッシュが長時間点灯しているとかなり熱くなるので照明は別手段で考えた方が良いです。

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こんな感じで撮影用スタジオを仮に作ってみました。

出来ればドールハウス用等売っているので、そういうものを使う方が良いと思います。

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なかなかいい感じです。

固定フォーカスのようなのでくっきりはっきりは難しいです。

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2019年5月 9日 (木)

ESP32-CAMをOrange Pi ZEROのケースに入れる

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一応完成したのでケースに入れました。

Orange Pi ZEROが入っていたケースです。

防水も何も無いですが、LEDフラッシュ含めて動いています。

ビニール袋にでも入れたら少しは防水になるかな?!

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ESP32-CAMのフラッシュLEDをPWMで調光する

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PWMで調光は無事出来ました。

点灯しっぱなしでは真っ白ですが、PWM制御すると基板が見える程度の明るさ迄落ちます。

要はカメラで使っているチャンネルとぶつかっていたようです。

PWMをch15に割り当てたら無事動きました。

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フラッシュLEDの設定はカメラ初期化のほぼ最後に入れました。

上のスケッチ改造通りだと8/256=1/32だけ発光しています。

Lbrightの値を上げると明るくなります。

デューティ50%の128でもかなり明るいです。

当然ですが、ちらつきはほとんど感じないです。

void loopは最初のdelay(10000)だけに戻しました。

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2019年5月 8日 (水)

Wi-Fiでカメラ画像がWebブラウザに飛ばせるESP32-CAM内蔵フラッシュを点灯させてみた

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Wi-FiでWebブラウザにカメラ画像が飛ばせるESP32-CAMを入手しました。

eBayやAliexpressで送料込み900円程度です。

160×120pixelから1600×1200pixelまで9段階の解像度が選べます。

また、画像にエフェクトがいろいろ掛けれるので面白いです。

ソフトはArduinoで開発できますが、まずはスケッチ例ESP32→Camera→CaneraWebServerを動かすことに挑戦した方が良いと思います。

ここに詳しく載っています。

せっかくなので写真左下の黄色い部分、内蔵白色LEDフラッシュの点滅をさせてみたいと思います。

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点灯でも良いのですが非常に眩しいので減灯させたいのと、つきっぱなしでは発熱がものすごいです。

 

ソースの改造個所は一番末尾のloop()です。

ここを参考にしました。

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見れば分かる通り教科書通りのLチカですね。

GPIO4を制御します。

本当はもっと周波数を上げてちらつきをなくしたいのですが、実際値を詰めてみると本業のカメラ画像を内蔵Webサーバで公開する処理が間に合わず映らなくなります。

まあちらつく方が防犯灯としては意味がありますね。

赤丸はPWMでもっと周波数を上げてちらつき無しで減灯させたかったのですが、どうもタイマ割り込みを使ってPWMをソフトで実現しているらしくカメラが映らなくなりました。

ソフトでは一度JPEGファイルを作っているようなので、ESP32内蔵フラッシュメモリに書きこむ時間がかかるのでしょう。

単純にLEDライトにしたい方はコメントを外して、末尾のloop()をDelay(10000)だけに戻して実験してみても良いと思います。

 

 

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2019年5月 1日 (水)

Window32版PRCGS Toolsの開発をしてみた

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令和元年になってしまいました。
平成初期に熱中したあのころを遺そうと思い、二時代掛けて Win32アプリとして復活させました。
画像フォーマットPRCGSは可逆圧縮なので画質の損失が起きず、現在の機材を使うとここまで密度の高い画像が見えるのかと驚愕しています。
M5Stackの液晶が結構見れますね。
閲覧アプリはVisualBasicで、PRCGSエンコードはVC++のコマンドラインで実現しました。
近日中に懐かしのWebページにてw頒布できればと思っています。
GWの暇つぶしと、Windowsアプリ開発のいい勉強になりました。
誰か雇って下さい。

 

 

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2019年4月27日 (土)

世に出て四半世紀を過ぎてからM5Stack Fire用にPRCGS画像ファイル閲覧アプリを開発してみた

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何とか平成に間に合いました。
1990~1994頃までパケット通信のFWD-NET PRCGSフィールドで人知れず高発色画像をやり取りするために開発されていたPRCGSフォーマットの閲覧アプリをM5Stack上に開発しました。
Arduinoで開発できるので、昔の勘が戻ってきたら意外と簡単にポート出来ました。
当時私がX68000用に開発したLOOK.cのソースを元にしています。
ハムフェアで数回頒布があったので覚えている人がもしかしたらいるかも知れませんね。
15bitカラーが扱えるので非常にきれいです。
JPEGが世に出るか出ないかという時代の話です。
1991/12/7に投稿した美観地区の画像を表示させてみましたが、今見てもなかなかナイスです。
X68000のビデオデジタイズ機能でビデオカメラから16bitカラーの画像をキャプチャして自作のソフトでPRCGS化したものです。
当時頒布されたフロッピーディスク2枚組、50枚程度の画像は全部見ることが出来ました。
動作の様子はYouTubeに上げています。

 

SDカードの/PRCGSフォルダにあるPRCGS画像ファイルを順番に表示します。
世に出回っているファイルは320x200px 15bitカラー圧縮がほとんどですが、これ未満のサイズやモノクロモードにも対応しています。
動画にはJH0LDG局提供の画像(PC88VA+ビデオキャプチャ)が含まれています。
現在免許は失効で、連絡先が不明です。
もし不都合がありましたらご連絡ください。
最初にFM TOWNS用を開発したJF8WAV局に届くと良いのですがそれは...。
ソースコードの公開はやぶさかではないですが、画像ファイルを持っていないと全く意味が無いのでどういう方法が良いか考え中です。
ハムフェアで最後に頒布したのはフロッピーディスク2枚組で画像50枚程度、X68000,FM TOWNS,PC88VA,MSX2,MZ-2500,PC-9801,Win16用の閲覧ソフト入りでした。
当時はPC-9801王国でしたが、まだWindowsが普及する前なので640x400px 16色では真の画質に迫れない不憫なフォーマットでありました。
MSX2の方がよっぽどきれいに見れました(SCREEN12版で)。

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2019年4月23日 (火)

Arduino IDEでM5Stack Fire用アプリを作ってみる

他人が作ったエミュレータとかも試しましたが、せっかくなのでハックすることにします。

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このあたりを参考に環境構築しました。
このあたりで使い方を真似ました。

一発で動きました。
ちょろいものですねw
あとは関数を色々調べてごりごりコードを書くだけです。

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2019年4月22日 (月)

M5Stackを入手する

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技術書典6でそこらじゅうでデモしていたので入手しました。
どうせなので性能の良いFireです。
Aliexpressで1週間程度...4/16に開催ですよ!
シンガポールからの発送ですが、到着がすごく早いです。
せっかくなのでI2C接続のキーボードも一緒に買いました。

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USB-Cのケーブルを繋いで電源を入れたらかわいい顔でお迎えです。
チュートリアルです。

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電源投入直後にボタンを押すとWi-Fi設定画面に飛ぶので一度スマホに接続後に自宅のインターネット環境に繋ぎましょう。
基本的にアプリはクラウドからの指示で動きます。

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M5Flowというpythonベースの開発ツールがついています。
ブロックを繋げてスクリプトを書きます。
教育用には良いと思います。
クラウドとの接続が良く切れて、スピーカーの音を鳴らす時間をものすごく短くしたときなど
よく制御不能になり電源ボタンを押す羽目に陥ります。
Pythonに切り替えればコマンドベースでの記述も出来ます。

GWはこれで遊べるかな?!

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