2022年4月21日 (木)

備忘録:Oneplus6にWindows11を入れてデュアルブート

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このあたり本家をよく読んで。

boot AにTWRP,boot BにUEFIを入れました。

1.Android10最終版のOxgenOS10.11にする。

11はNG。

この辺にいろんなストックROMがあるので潰れるのを覚悟でやってみよう。

2.boot unlockしてTWRPを入れる。

twrp-3.6.1_11-0-enchilada.imgを入れました。

良くある話なのでぐぐってね。

TWRPのbootメニューにブート領域のA/B選択があります。

3.パーティションを切ったりしてWindows11を入れる。

パーティションを切った後のフォーマットは一度本体を再起動してマウントされている状態で行う。

4.本家ではcoyp adb sideloadでpartitionを入れるようなことを書いてあったが、入れたらAndroid側の日本語が豆腐になったので省略()

最新のTWRPだと対策されているみたいです。

5.fastboot flash boot_b boot_DEVICE.imgでBパーティションへUEFIを入れる。

UEFIは起動時のプログレスバーが出ているときにVol上を押すと設定画面になります。

6.Windows11はなぜかUSB-C Hub経由ではないと充電しない

充電器直結は避けましょう。

かなり手抜きですが、一応動いています。

良い子はマネしないでね。

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2021年6月 1日 (火)

ヘルメット用中華bluetoothヘッドセットを試す

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1300円位で買えます

丁度半額クーポンが使えたので600円位でした。

おもちゃと思えば損は無いでしょう。

中華から2週間位掛かりました。

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ヘッドホン部分はベルクロになっていてヘルメットの内側に張り付きます。

電源のOn/Offは中央ボタン長押しです。

超長押しでペアリングです。

パスキーは無かったです。

マイク部分はフレキシブルで一応半固定です。

USB microBケーブルを挿すと強制的に充電状態になり、電源が落ちます。

充電しながらの使用は出来ません。

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TH-D74で使えたらおもしろいのですが、残念ながらペアリングできません。

もっとも使えるヘッドセット自体種類が少ないのですが。

仕方無いのでスマホで使うことにします。

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手持ちのヘルメットは耳の部分に丸いへこみがあるので、そこへ付属のベルクロを貼り付けて固定しました。

ヘルメット付属の耳パッドをつけても頭は入りましたが、かなり窮屈でやや音量が低下しました。

充電時など使わないときは外した方が良さそうです。

ステレオ感はあります。

音質は当然ながら中から高音が強く、低音はいまいちです。

ナビゲーションのガイド等、人の音声中心と思えば間違っていないチューニングだと思います。

ヒスノイズというか量子雑音というか、サー音がそこそこ聞こえます。

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マイクの長さは丁度良いと言えばそうですね。

今のところマイクとして使うつもりは無いです。

スイッチが一応操作できないと困るので、その確認です。

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スマホでは何も問題無くペアリング出来ました。

YouTubeやradikoの音声が聞こえました。

今時なのでアイコンでバッテリーの残り容量が分かります。

 

実際に走行してどうなのかは、またの機会に。

なお、ヘッドホン部分がぱっくり上下に外れてしまったのはひみつだよw

防水は全く考えられていないので、あまり持たないと思います。

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2021年4月16日 (金)

倉敷市内に楽天モバイル5G基地局開設

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5Gの表示が出ているのに気づきました。

基地局の場所は旭化成体育館や大黒天物産本社より1本西の道沿いのようです。

国道2号線に走る車向けでしょうか。

残念ながら4Gの基地局が多数ある場所なのですぐに他の基地局を掴んでしまい、本当に5Gの速度が出るかは未確認です。

周波数の高いCバンドなので仕方ないですね。

但しmy楽天モバイルの速度チェックでは5Gのままで4Gへハンドオーバーするまでは%の進み具合は速かったです。

本当に5G NRの電波を掴んでいるのか、速度が爆速なのかは基地局の目の前に行く機会があれば再度確認したいです。

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2021年4月 4日 (日)

mode1 retroと楽天モバイル

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ねたでガラホのmode1 retroの中古を買ってみました。

Android7.0搭載です。

タッチパネルになっているので一応まともな操作性ですが、それなら普通のスマホの方が...

まあハードキーが嬉しいですからね。

この機種はLTE BAND3対応です。

楽天モバイルで行けそうな気がしますがぐぐってもどうなのか出てきません。

VoLTE非対応ですが、楽天linkが動けば化けますよねw

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最近楽天モバイルが圏内になったので、とりあえずSIMを入れてAPNを設定したらショボ目の感度ながらアンテナピクトが立つんですよ。

そしてSMSが受信できるんです!

楽天link行けそうですね!

もちろんブラウザでWebが見えたりはしました。

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しかしながらアプリ側でログイン出来ないのです。

古いバージョン2.1.13まではSMS認証画面までたどり着けるのですが、現行の2.2.4はこうなってしまいます。

もっとも古いバージョンは既にサーバ側で封鎖済なのでSMS認証画面で数字が入ったところでBLACKEDというトーストが出て使えないです。

残念でした!

My楽天モバイルアプリも、そして楽天市場アプリもログインに失敗して全滅でした。

商売的には最後はどうなのよと思いますが。

Android9以降対応ということらしいので仕様通りではありますが、それならアプリのインストール自体出来ないようにしないと良くないでしょう。

次にバージョンアップしたら再挑戦したいと思います。

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2020年12月 5日 (土)

Realme V3のバグ報告モード

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通話アプリを起動して、*#800#とプッシュすると、

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feedbackモードに入ります。

QAだと詳しくなるようです。

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SuggestでOPPOへ文章で要望を送れるようです。

とりあえず日本の楽天モバイルと繋がらない、VoLTE Settingを増やせと送っておきました。

相手は中華なので、電子メールアドレスは捨て垢が良いと思います。

これで接続性が改善されればメーカにとってもメリットがあると思うのですが。

もっとも携帯電話業界は中華メーカ排斥の風潮があるのでどうなるかな。

アメリカの大統領が変わっても対中政策はあまり変わらないように聞きますし。

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2020年11月18日 (水)

Realme V3:楽天モバイルの基地局を掴めました

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SIM1に入れて圏内と思われる場所でしばらく放置したら基地局を掴んでアンテナピクトが立ちました。

新品の端末なので基地局への登録に時間が掛かっただけのようです。

実際に通信通話できるかは未確認です。

VoLTEがOnになっていない感じがしますが(SIM2のドコモSIMも)、ハード的に非対応とは考えにくいのでいずれ解析が進んだら対応できると思います。

チップセットが出たばかりのMediaTek Dimensity 720なのも関係すると思います。

なお、5G NR対応はSIM1のみのようで、SIM2はLTE/W-CDMAのようです。

参考までにAPN設定を載せておきます。

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2020年11月17日 (火)

激安5GスマホRealme V3を入手

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現地で999元らしい赤ならぬ黄色い箱のRealme V3を入手しました。

10月初旬に注文して今頃来ましたよ。

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私が注文した時は19000円ぐらいしましたが、先日の11/11では17000円位だったそうですね。

メモリ6GBもあって今まで所有したAndroidスマホの中で一番体感速度が速いです。

日本語は言語切り替えで表示出来ます。

見て分かる通りApp Marketなる中華ストアだけが入っていてGoogle PlayはありませんがWebブラウザでApkpureを開いてダウンロードしたapkファイルをインストールしたら動きました。

怪しい中華アプリは全部削除した方が良いと思います。

Antutu等一部のアプリは起動できないようです。

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SIMが2枚入るので楽天モバイルのSIMを入れてみましたが、今のところ接続できていません。

スペック上はBAND3対応なので行けるはずなのですが。

auローミングは出来ないと思います。

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一応5Gエリアで5G表示は確認しました。

SIMがドコモMVNOのものなので通信出来るかは未確認です。

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2020年6月20日 (土)

岡山倉敷駅付近で楽天モバイルのフェムトセルをさがして

規制解除なのでたまにはJRに乗りたいものです。

楽天モバイルの販売店にはフェムトセルがあるようなので、本当なのか探検してみました。

なお、フェムトセルの実機を見つけるのが目的では無く、単純に楽天モバイルの電波が出ていれば任務完了としました。

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岡山駅からすぐのビックカメラ地下の岡山たん付近はバリバリです。

速度も充分速いです。

写真右の入り口を入るとすぐに格安SIM売り場なので、ある意味当然でしょう。

小学生レベルの難易度だと思います。

中のエスカレータであれば3階まで電波を掴んでいました。

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岡山一番街でも一応繋がっていました。

左奥がビックカメラ、右が岡電のりばです。

車いらずで行きやすい場所なのでみなさんチャレンジしてみて下さい。

お店が閉店したらだめかも。

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次に昔チボリ公園があった倉敷駅北口のアリオ倉敷です。

イトーヨーカ堂の存在しない(食品売り場は天満屋ハピーズ)珍しいアリオです。

後ろがからくり時計ですね。

こんな場所でも電波を掴みました。

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速度はいまいちです。

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ジョーシン倉敷店で楽天モバイルを扱っているのでここのバックヤードにあるのかと思ったのですが、電波の強さも速度も玄関と大差無かったです。

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調べ終わって南口のバス停で発車を待っていると、何と楽天モバイルの電波を掴むんですよ。

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南北どちらでも一応電波を掴むということは、もしかしたら駅付近の屋外にある程度まともな基地局が存在するのかも知れません。

楽天モバイル利用者で倉敷駅にお越しの際は是非検証をお願いします。

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auローミングの電波はものすごく強力なので、検証される方はこんな感じでLTE B3以外を無視する設定にした方が良いでしょう。

 

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2019年1月 8日 (火)

モービルトランシーバ型Android機TM-7 Plusで任意のリフレクタに接続できるBlueDV AMBE for Androidを起動実験

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TM-7PlusはAndroid7.0のスマートフォンですが、モービル機のコントローラ部分とほぼ同じサイズでなかなかカッコいいです。
音質もFBです。
Peanutを使っていましたが、こちらの方が対応リフレクタが多い(REF,DCS,XRF,DMR,DMR+の任意のリフレクタ)ので実用度アップです。
Button MapperでP3/P4/SOSに起動アプリやホームキーを割り当てたら使い勝手が良くなります。
左上のロータリーエンコーダは音量ボリュームです。
AMBEボタンをタップでマイクゲインの調整が出来ます。
なお、Plusのつかないモデルの方が安いです。
Android4.4なのと、内蔵の無線モジュールが3Gまでの対応です。

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付属マイクのPTTを握るとちゃんと送信になります。
離すと受信です。
送信中や、受信音が流れている間はAMBEコーデックのDVStick内LEDが点灯します。
普通のAndroidスマートフォンでは画面のコントロールが無い部分をタップ(この写真ではオレンジ部分)でトグルで送受切り替えです。
ハンズフリー状態です。

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OTGケーブルはキャンドゥで売っている100円のものです。
本体後ろにゴムキャップがあり、その中にコネクタがあります。
ぶらぶらしないよう両面テープで上に張りつけました。
ダイソーで売っているのはケーブルでは無く一体型なので、普通のスマートフォンだと良いかも知れませんが、この機種にはあまり向いていないと思います。

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AMBEコーデックのDVStickはフランスのハムショップから送料込み96.4ユーロ、約12,000円で購入しました。
今もこの価格で売ってくれるかは分かりません。
価格を言わなければAmazonや国内で輸入代行してくれるところがあるようですが。
このソフトはBlueDVと違ってAMBEコーデックのハードやネットワーク上のサーバが無いと無意味です。
PeanutはPeanutサーバ側にAMBEコーデックを持っているので利用者側としては必要ないのですが、選択できるリフレクタが限定されています。
もっともPeanutからだけ使えるルームが別にあるのですが。

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設定は普通のBlueDVとほぼ同じで、違うのは周波数関係の設定がグレーアウトしていて、Device:OTG,OTG Baudの設定が必要な位です。
速度は今時の製品は高速な460800で通信出来ます。
なお、AMBE Serverはネットワーク上にあるAMBEコーデック経由にする設定なので、今回は選択してはいけません。

本体とDVStickで36,000円位するので、モービル機が買えてしまいますね。
ソフトがまだβ版ということもあり実用にはあまりお勧めはしません。
無線LANで実験しましたが、内蔵のLTE対応無線モジュールはドコモMVNOに繋がりそうな仕様です。
microSIMが2スロットあります。
ロケットモバイルニューロモバイル等200kbps程度の低速使い放題なら月300円位からありますね。
対応SIMを入れれば通話も出来るらしいですが、未確認です。

普通のスマートフォンなので、アマチュア無線機としての申請は不要です。
但しDMR IDの取得時にアマチュア無線のコールサインが必要です。
CQを出さずにツーリングなどで仲間内とだけ通話したい場合は、Zelloの方が良いでしょうね。

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2019年1月 5日 (土)

カードサイズスマホのMELROSE K15にGoogle Playを入れる

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あまり需要は無いと思いますが...。
アプリはapkを突っ込めば一応動きますが、やはり怖いので、
作業方法はロシアの4PDA.ruに詳しくまとまっています。
Google翻訳等使って解読しましょう。
ストックROMに戻せるか実験後、SP FLASH TOOLで専用TWRPの導入(デフォルトがロシア語なので地球のアイコンをタップして英語に切り替えると良い)、それを使ってroot化とOpenGappsのインストール、最後にDevice IDでGSFの取得とGoogleへAndroid IDの登録です。
ストックROMを焼く時のスキャッターファイルは、冒頭で
platform: MT6737M
に書き換えると問題無く行きます。
カスタムROM扱いでGoogle Playが使えるようになるまできっちり2時間待たされました。
必要なファイルはアカウントを作成しないと取得できませんが、ロシア語のCAPTCHAが手ごわいです。
ここに対策があるのでがんばってください。
ちなみに必ず数字4桁で、1000-100-10-1の位になっているようなので、選択肢は狭められると思います。

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2GBと宣伝していますが、実メモリが1GBというのは本当みたいですね。
おそらく設定では2倍で表示しているのではと思います。
LTEは日本でも動きそうです。

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大きさがカードサイズ未満なので、ちっちゃいもの倶楽部の方には魅力だと思います。
Jelly Proより電池が大きい(但し公称)ですし。
お値段も公称32GB入って(無かったので安い方を推奨)8000円しないので安いです。
Android7.0の動くおもちゃには良いと思います。
イヤホン端子が無いので、Bluetoothを活用するしか無いです。

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CPU負荷を減らす意味ではこうしておいた方が良いでしょう。
GPUの消費電力が増えますが...YouTubeでコマ落ちが減ります。

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