2019年1月 8日 (火)

モービルトランシーバ型Android機TM-7 Plusで任意のリフレクタに接続できるBlueDV AMBE for Androidを起動実験

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TM-7PlusはAndroid7.0のスマートフォンですが、モービル機のコントローラ部分とほぼ同じサイズでなかなかカッコいいです。
音質もFBです。
Peanutを使っていましたが、こちらの方が対応リフレクタが多い(REF,DCS,XRF,DMR,DMR+の任意のリフレクタ)ので実用度アップです。
Button MapperでP3/P4/SOSに起動アプリやホームキーを割り当てたら使い勝手が良くなります。
左上のロータリーエンコーダは音量ボリュームです。
AMBEボタンをタップでマイクゲインの調整が出来ます。
なお、Plusのつかないモデルの方が安いです。
Android4.4なのと、内蔵の無線モジュールが3Gまでの対応です。

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付属マイクのPTTを握るとちゃんと送信になります。
離すと受信です。
送信中や、受信音が流れている間はAMBEコーデックのDVStick内LEDが点灯します。
普通のAndroidスマートフォンでは画面のコントロールが無い部分をタップ(この写真ではオレンジ部分)でトグルで送受切り替えです。
ハンズフリー状態です。

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OTGケーブルはキャンドゥで売っている100円のものです。
本体後ろにゴムキャップがあり、その中にコネクタがあります。
ぶらぶらしないよう両面テープで上に張りつけました。
ダイソーで売っているのはケーブルでは無く一体型なので、普通のスマートフォンだと良いかも知れませんが、この機種にはあまり向いていないと思います。

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AMBEコーデックのDVStickはフランスのハムショップから送料込み96.4ユーロ、約12,000円で購入しました。
今もこの価格で売ってくれるかは分かりません。
価格を言わなければAmazonや国内で輸入代行してくれるところがあるようですが。
このソフトはBlueDVと違ってAMBEコーデックのハードやネットワーク上のサーバが無いと無意味です。
PeanutはPeanutサーバ側にAMBEコーデックを持っているので利用者側としては必要ないのですが、選択できるリフレクタが限定されています。
もっともPeanutからだけ使えるルームが別にあるのですが。

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設定は普通のBlueDVとほぼ同じで、違うのは周波数関係の設定がグレーアウトしていて、Device:OTG,OTG Baudの設定が必要な位です。
速度は今時の製品は高速な460800で通信出来ます。
なお、AMBE Serverはネットワーク上にあるAMBEコーデック経由にする設定なので、今回は選択してはいけません。

本体とDVStickで36,000円位するので、モービル機が買えてしまいますね。
ソフトがまだβ版ということもあり実用にはあまりお勧めはしません。
無線LANで実験しましたが、内蔵のLTE対応無線モジュールはドコモMVNOに繋がりそうな仕様です。
microSIMが2スロットあります。
ロケットモバイルニューロモバイル等200kbps程度の低速使い放題なら月300円位からありますね。
対応SIMを入れれば通話も出来るらしいですが、未確認です。

普通のスマートフォンなので、アマチュア無線機としての申請は不要です。
但しDMR IDの取得時にアマチュア無線のコールサインが必要です。
CQを出さずにツーリングなどで仲間内とだけ通話したい場合は、Zelloの方が良いでしょうね。

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2019年1月 5日 (土)

カードサイズスマホのMELROSE K15にGoogle Playを入れる

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あまり需要は無いと思いますが...。
アプリはapkを突っ込めば一応動きますが、やはり怖いので、
作業方法はロシアの4PDA.ruに詳しくまとまっています。
Google翻訳等使って解読しましょう。
ストックROMに戻せるか実験後、SP FLASH TOOLで専用TWRPの導入(デフォルトがロシア語なので地球のアイコンをタップして英語に切り替えると良い)、それを使ってroot化とOpenGappsのインストール、最後にDevice IDでGSFの取得とGoogleへAndroid IDの登録です。
ストックROMを焼く時のスキャッターファイルは、冒頭で
platform: MT6737M
に書き換えると問題無く行きます。
カスタムROM扱いでGoogle Playが使えるようになるまできっちり2時間待たされました。
必要なファイルはアカウントを作成しないと取得できませんが、ロシア語のCAPTCHAが手ごわいです。
ここに対策があるのでがんばってください。
ちなみに必ず数字4桁で、1000-100-10-1の位になっているようなので、選択肢は狭められると思います。

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2GBと宣伝していますが、実メモリが1GBというのは本当みたいですね。
おそらく設定では2倍で表示しているのではと思います。
LTEは日本でも動きそうです。

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大きさがカードサイズ未満なので、ちっちゃいもの倶楽部の方には魅力だと思います。
Jelly Proより電池が大きい(但し公称)ですし。
お値段も公称32GB入って(無かったので安い方を推奨)8000円しないので安いです。
Android7.0の動くおもちゃには良いと思います。
イヤホン端子が無いので、Bluetoothを活用するしか無いです。

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CPU負荷を減らす意味ではこうしておいた方が良いでしょう。
GPUの消費電力が増えますが...YouTubeでコマ落ちが減ります。

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2019年1月 4日 (金)

怪しい中華Android機でPeanutを動かしてみた

たまにはネタを変えて中華Android機の話をしようと思います。
Aliexpree等でネタで何台か買ったものです。
物に寄っては結構な値段がするものがありますが、おおむね8000円程度です。
丁度スマホだけで一部のD-STARリフレクタに接続できるPeanutが話題になっていますので、それもからめて。
Stopといいながらバージョンアップが来たので、少しは家庭内事情が好転したのでしょうか。
全て3G(物に寄ってはLTE)対応の携帯電話回線対応ですが、いろいろあるので無線LANでの実験です。
SIMを入れて動くかと聞かれたら、ドコモのMVNOなら...動いたり...既存のAPN書き換えなら...です。
全機種Bluetoothも対応なので、設定時の文字入力はBluetoothキーボードをペアリングさせて使う方が楽です。

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モービル機のコントローラとほぼ同じサイズのTM-7Plusです。
メモリ1GB/内蔵ストレージ4GBです。
24,000円位でした。
これはLTE対応ですが、無線LANでしか使わないのであればPlusのつかない3G版でも良いと思います。
(安いが古いAndoroid4.4らしいので避けた)
当然ですがPeanutの相当前のバージョンからハンドマイク対応です。
但しプリインストールの怪しいVoIPソフトをアンインストールしないとだめです。
今時のバージョンでも設定画面でPTTキーを登録すれば使えます。
音量が左上のロータリーエンコーダで調整できるのでいい感じです。
なお、受信音は1目盛り目でも爆音がします。
ハードキーのP3/P4/SOSは割り当てが無いので、割り当てアプリをインストールしてPeanutやEchoLinkを起動できるようにしたり、SOSキーをHOMEキーにすれば使いやすいと思います。
普通のAndroid7でGoogle Play入りですが、なぜかロック画面の解除設定が出来ないので、セキュリティ的には問題がありそうです。
電源が12-24V対応でバッテリーとバイブレーションはありません。
車用に特化していますね。
使用感は通信機として見たら一番快適です。

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腕時計型Android端末のZGPAX S8です。
メモリ512MB/内蔵ストレージ2GBとかなりきついです。
今は6,000円位で買えると思います。
最新版のPeanutで何とか起動しましたが、画面が240x240pxなのでPTTを押すのがきついです。
夢の腕時計型トランシーバが実現しますが、ストレージが狭すぎで性能がかなり低く、Android4.4なので今からあえて買う必要は無いでしょう。
Google Playが入っていますし、画面ロックが可能なので少しは安心出来ます。
EchoLinkは快適に使えます。

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これも腕時計型Android端末のDM99です。
メモリ1GB/内蔵ストレージ16GBと充分な性能です。
9,000円位です。
画面が広いので全く問題無く動きます。
Android7でGoogle Playも入っています。
仕様は非常に理想的ですが、画面ロックが出来ないので、SNSのアカウントを設定したまま盗まれたら大変です。
そもそも通知画面が変な場所にあるので、Androidの標準的な操作性とは大きく違います。

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クレジットカードサイズのMELROSE K15です。
メモリ2GB/内蔵ストレージ8GBです。
9,000円位です。
何とLTE対応で、通話はVoLTE対応です。
ケーブルはmicroUSBではなくiOSよろしくLightningです。
ぱちもんiPhoneですね。
小さくて軽くてAndroid7なので気に入っています。
バッテリーは公称1350mAHなので、結構使っても1日位は持ちます。
ダイソーのBluetoothカメラシャッター300円をペアリングさせてPTTとして使えました。
但しボリュームアップキー扱いなので実用度は?
なお、Google Play非対応なので、マニア以外にはお勧めできません。
その他Google関係のアプリは何も動きません。
Amazon Fireに入れるとかの記事を参考にトライしてもだめみたいです。
こんなファームもあるのですが、今のところSoCが違うと表示されて焼けていないです。
これがクリアになればJelly Proがなんぼのもんじゃいということで大化けなのですが。
また、32GB SDカード内蔵版を注文したのにそれらしい中身では無かったです。
GoogleメールはK9Mailで、ブラウザはFirefoxを何とかインストールすればWeb用のGoogle MapやGoogle+は使えます。

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非常にごつい型番不明機です。
メモリ2GB/内蔵ストレージ8GBです。
一番高くて35,000円位したと思います。
バッテリーが公称5000mAHだそうですが、本当かな。
LTE対応らしいですが、怪しいです。
Android5.0で、Google Playも入っています。
怪しいアンテナ状の棒がナイスですね。
左側にPTTなるボタンがあり、内蔵のPTTアプリを強制停止(adbで強制アンインストール推奨)するとPeanutでPTTとして動きます。
おそらくTM-7同様PTT4UやZelloを視野に入れた設計なのでしょう。
SOSボタンもありますし。
余りにも高いので全然お勧めではありません。

中華は楽しいですが、安物買いの銭失いな場面が多いです。

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2014年10月 9日 (木)

片耳bluetoothヘッドセット

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右はかなり昔に買ったヘッドセット専用で、iPhoneでsiriが簡単に出てきます。
左は最近買った音楽再生も可能なもので、マルチファンクションキー2度押しでも+-両方長押しでも出てこないです。
相性かなあ...。
ホームキー長押しで無理やり出すと使えます。
まあいいか。

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2014年10月 8日 (水)

月額480円SIM

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SIMフリーかドコモの端末で使えます。
速度は250kbps固定ですが、LTE対応です。
時間を選べばそのくらいの速度は出ました。
手持ちの端末はどれも使えました。

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今は亡きソニエリのCedarでも問題無く日本語表示。
とあるソフトを入れれば日本語入力も出来るので中華恐るべし。

モバイルルータのようなパケット専用機では問題無いですが、スマホやガラケーでは動作が遅くなったりアンテナが立たなかったりいろいろ不具合があります。
CedarはInactive SIMと表示されますが動きますw
良く分からない方はけちらずSMSありの方が無難だと思います。

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2014年10月 7日 (火)

88円

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郵便書簡とは久しぶりに見ました。
切手相当分が62円で、Amazonでの売価(クレカ決済価格)が送料込みでめでたい88円です。
元が取れているんでしょうかね。
nanoSIMからmicroSIMや標準SIMへ変換するアダプタです。
手荒に扱うと端末内部にSIMが引っかかって泣きを見るので良い子は避けた方が良いですよ。

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2014年10月 3日 (金)

スマートフォンの維持費

先週の日曜日に昼寝していたら父がiPhoneを持ちたいと言い出してとりあえず携帯ショップへ。
今のガラケーの支払いがまだ残っているのに。
5Sにしたら端末代はいらないですが、ガラケーの端末代が残っているので月額8000円ぐらいはかかるとか。
維持費にびっくら仰天して諦めたようです。
端末をどこかで調達してドコモの回線を使うMNVOにでもMNPすれば少しは安くなりますが、初期費用が結構掛かりますね。
なかなか大変なようです。
他社へMNPすればもうちょっと初期費用は下げれますが、今の端末支払いは実質上がります。
格安の端末の出物が出たらまた考えてもらいましょう。

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2014年10月 2日 (木)

携帯電気物の品ぞろえが良いミーツ

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CQ水島近所のミーツです。
相変わらず品ぞろえがいいですね。

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当然Lightningケーブルも売っています。
向きがあったり充電専用ですが、iPhone6でも動きますよ。

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交換対応を明記していますから安心ですね。

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2014年7月 4日 (金)

iOS 7.1.2

ネットワークの接続性が良くなって若干CPUの負荷が下がったのか、電池の持ちと体感速度は若干上がったかな?
いつまで持つか分かりませんが。

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2014年3月16日 (日)

iOS7.1

火曜日に公開されてすぐに入れました。
若干体感速度が上がりましたが、PCに繋いでiTunesで作業したのでおそらく内蔵フラッシュのディレクトリエントリが最適化されたせいでしょうね。
文字が太く読みやすくなったのでメリットです。
電池の持ちはあまり変わらないかな。

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