今日は天気が良さそうなので、バイクで海外に行くことにしました。
GN125Hは瀬戸大橋を渡れないので、フェリーで行くことになります。
一番近いフェリー航路は宇野港発の直島行きです。
わずか20分です。
しかも、香川県ですから立派な海外です。
直島は世界で訪れたい7箇所の1つだそうですから、海外からの観光客が多いと思われます。
地元民からすれば、島の北側を占有する三菱マテリアルの企業城下町や、島の南側を占有するベネッセハウスというイメージがあります。
初のツーリングはどうなるでしょうか。

JR宇野駅すぐ前にある四国汽船の乗り場です。
非常にきれいです。
ゴミ箱等は英語と日本語で併記されていました。


運賃表です。
航送料金は原付なので630円です。
特に証拠の提示は必要無く、窓口で「原付です」でOKです。
別途旅客代は必要ですが、身障者なので140円でした。
合計片道770円でした。

フェリーが入ってきました。

宇野港は客船が入港していました。

客室はきれいです。
白人の観光客は結構いました。
007の小説に出てきますからね。

瀬戸内海はまったりです。

立派な港湾設備です。

みやげ物屋や食堂の類を除くと事実上三菱マテリアル生協以外の店は無かったです。
写真はバス停「生協前」ですが、別の場所に支店が少なくとも1つありました。

100円ソフトドリンクやカップめんの自動販売機がいい感じでした。

島の北側は三菱マテリアルの私有地です。
関係者以外は入れません。
金属精錬工場があるせいか、禿山ですね。

工場駐車場近くにある「道場」です。

役場です。
言わなければどこかの宗教施設のようです。

公衆トイレです。

普段はスクールバスとして使っているようですが、連休で観光客が多いので送迎用に使っていました。

アートな箇所は昔行ったことがあるので掲載を控えます。
帰りの切符です。
なかなかストレートですね。

帰りの船は11時台でしたが、内地からくる観光客でいっぱいでした。

こんな感じで、タンクバッグを装備してみました。
ハンディ機はベルトクリップで留めてあります。
カップホルダーは本来の用途に使いました。
ツーリングマップルも宇野駅近所の本屋で買ってしまいました。

APRSの記録具合はIGATEが少ない割にまあまあです。
一応直島東側では四国側の局が拾えるようです。
無事海外まで回ってこれて一安心です。
全部で70km程度でした。