2020年11月30日 (月)

DUDE-Star for Windowsを試してみる

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DUDE-Star for windowsを試してみました。
Assets左の三角をクリックするとビルド済実行ファイルが落とせます。

使い勝手挙動ともDROID-Starと同じですというか、こちらが本家かな。

ソフトウェアボコーダー内蔵なのでThumbDV等のハードウェアAMBEは無くても動きます。

もちろんCOMポートに存在すれば選択できます。

D-STARは受信しか出来ないようです。

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2020年11月29日 (日)

神戸でRakuten 5Gの接続実験とJR和田岬駅とFCC試験

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新幹線で新神戸>地下鉄で新長田乗り換えで御崎公園駅で下車してノエビアスタジアムです。

この球場は楽天ヴィッセルが管理者なので何でもやり放題なようです。

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たくさん見えますね。

999001は何だろう...。

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Rakutenを選んでしばらくしたら5Gの波を掴んでRakuten 5Gが拝めました。

残念ながらパケット通信は出来ていないですが、もしかしたら土曜に落ちて来たシステムアップデートのせいかも知れません。

SA(スタンドアローン:5G回線のみで自律)/NSA(4Gと連携して動的にハンドオーバーする)の切り替えが増えましたし。

ハードウェア的には5G NRに対応していて100%中華ファームウエアの問題なので、いずれグローバル版ファームウエアが出てくれたら解決すると思うのですが。

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ヴィッセル神戸は川鉄水島FCが源流なので、岡山県在住者としては実に複雑な感情を持たざるを得ないです。

ファジアーノ岡山は倉敷に残った二軍が源流なので、系譜としては兄弟チームになります。

このバス、単に止まっているだけだったようですが。

所属は山陽バスだそうです。

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せっかくなので歩いてすぐのJR山陽本線和田岬駅に行ってみました。

昔来たことはあるのですが当時は一応駅舎がありました。

改札は兵庫駅にしか無いんですけどね。

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通勤需要のみの路線とはいえ、ここは仮にも大都会神戸市のど真ん中なのにたったの2往復しかありません。

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単線なのに電化されています。

前に来た時は非電化でした。

日中電車が走っていないときは饋電されていないらしいです。

もっとも運転士の訓練や、まれに近所にある川崎車輛からの鉄道車両出荷に使われているとか。

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駅の目の前は独特のペイントがされたファミリーマートです。

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和田岬駅のあゆみというプレートが貼られています。

裏にはレンタサイクルも営んでいました。

目の前にMHIの工場がありますが、そこでは潜水艦を建造しているとか何とか。

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鉄ちゃんなら当然JRで行くべきですが、そこまではちょっとという方は地下鉄湾岸線和田岬駅だと頻発運転しています。

神戸市電時代から市営の和田岬駅はありました。

湾岸線では一番乗降客が多いそうです。

このあと

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後乗り前降り後払い均一料金の市バスに乗ったり

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神戸電鉄で車窓から廃止になった駅を撮影したりしましたが、鉄blogではないのでこのあたりにします。

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今年最初で最後の神戸市でのFCC試験です。

普通の催事はほとんどありませんね。

ガルスカは皆気になったw

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いつもの2階です。

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このご時世受験者がいるか心配でしたが、外国人の方が1名受けに来られました。

私らVEは英語でしゃべらないとだめですよ~。

今回は遠くは横浜や広島からもVEが来ました。

まあ私も新幹線で行かないといけないぐらい遠くですが。

あっという間に解答して合格、13:30開始で14:00過ぎには帰られました。

会場には片付け含めて15時までいて解散です。

次回は2021年1月末を予定だそうですので、URLの変わったVE神戸のWebを見て申し込みください。

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DROID-StarからDMRXLXリフレクタへ接続する実験

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見て分かる通りです。

ホスト名は分かりやすいと思いますがXLXは相当下の方にあるので選択が大変でしょう。

肝はTG noで、DVSwitchの時と同様4000+繋ぎたいモジュール名のアルファベット順です。

Aなら4001,Bなら4002...Mなら4013,Zなら4016です。

端末にかなりの負荷を掛けるので、安定度があまり良くないです。

回線速度制限が掛かっていると全く届かないようです。

当然ですがDMR扱いなので、D-STARの局とはたとえ同じモジュールに入っていてもリフレクタ側にトランスコーダが無いと無音です。

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2020年11月27日 (金)

DVSwitch Serverから起動時に特定のYSFReflectorへ自動接続する

応用編です。

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YSFGateway.iniを書き換えます。

[Network]セクションのStartupのコメントを外して繋ぎたいリフレクタ名を入れるだけです。

XLX001とかですね。

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DVSwitch Serverの再起動後にDashboardに出てきましたね。

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DVSwitch ServerからXLXDMRリフレクタへ接続する実験

D-STARはそのままで繋がるので、DMRでXLXリフレクタへ繋いでみます。

DVSwitch Serverの初期設定済を前提とします。

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DVSwitch ServerへSSHでログインして、dvsコマンドを起動します。

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03ツール

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32ini ファイルの設定

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2 編集 MMDVM_Bridge.ini

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[General]セクション

もしIdが9桁の場合は後ろ2桁を削って7桁にする。

要はDMR ID7桁だけにする。

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下の方の[DMR Network]セクション

Addressは繋ぎたいXLXリフレクタのホスト名かIPアドレス(Dashboardのhttp://より右側:Example.pgw.jp等)

Portは62030

Localは#をつけてコメント

# Optionは#を取ってXLX:4000+(繋ぎたいモジュール名で、Aなら1、Bなら2...Mなら13,Zなら26)

ここまで出来たら説明通りCtrl-X,y,Enterで保存する。

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Back

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36DVSwitchサービスの再起動。

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DVSwitchのDashboardを見てDMR Masterが希望のXLXリフレクタのホスト名かIPアドレスになっているのを確認する。

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あとはDVSwitch Mobileで接続してAキー長押しでモードをDMRにして、交信しまくるだけです。

簡単ですね。

残念ながら接続先やモジュールの切り替えは出来ないようですが、逆に言えば好都合かもしれません。

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2020年11月25日 (水)

コミックマーケット99へサークル参加申し込みを行いました

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割引クーポンがあるので、申込を行いました。

正直以下の理由でサークル参加どころか一般参加も無理かも知れませんが、申し込まないと何も出来ません。

・東京都の緊急事態宣言がどうなっているか、渡航制限が出ているかも知れない

・サークル数が例年の半分の1日6000スペースと非常にタイト

・椅子が1脚しか用意されず、実質ワンオペになる(サークルチケットは2枚)

・一般参加が事前申込制で、1日数万人までという報道がある(たくさん用意しても売れ残るかも)

新刊については当然ながらC98で予定していた本は頒布予定です。

もう1冊準備中です。

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2020年11月23日 (月)

VE神戸のWeb Page URLが変更に

こちらです。

なお、直近では11/29(日)に試験があります。

アメリカのアマチュア無線資格を目指す方はご検討ください。

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2020年11月 8日 (日)

Nano Pi NEO(armbian)でDVswitch Serverを動かす

秋月電子で2280円で売っているNano Pi NEOでDVSwitchが動くか検証してみました。

ラズパイ2B相当の性能でかなりの低価格なので間違って買った人も多いと思います。

また、NoraDV Serverと称して頒布しているハードウェアにも以前使われていたようです。

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armbianをmicroSDカードに焼いて有線LANに接続、電源を入れて青いLEDが点滅したらSSHでnanopineoにログインすると設定画面が出るのでルートのパスワードやユーザの作成を行って下さい。

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DVSwitchは前回の手順で作業すると全くはまらずに起動しました。

4番のソフトウェアコーデックでDMR/Fusionで問題無く動いています。

D-STARは聞くに堪えない音質です。

DVStick30とかThumbDVをお持ちの方はUSB端子に差し込んで2番を選ぶと動きます。

NoraVR Serverとして頒布されている個体にはGPIOにAMBEコーデックがついているようなので、3番を選ぶと使えるかも知れません。

それらが使える方はD-STARでも動くと思います(日本国内のレピータには繋がらないと思います)

音声レベルがソフトの方が高い、おそらくダイナミックレンジが狭いので端末側のアプリでマイクゲインの調整がある場合はしっかり合わせて下さい。

もっともDMR/Fusion等モードが違うと出力レベルも変化するようですが。

さて、armbianはDHCPでIPアドレスを取得するとMacアドレスが毎回変わるので、再起動するとIPアドレスが変化してしまうことがあります。

これは/etc/network/interfacesにIPアドレスを固定すれば解決します。

ローカルルータにDHCPサーバがある場合、払い出し範囲外に設定することをお勧めします。

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CPUはクワッドコアで結構速いです。

アイドル時のCPU loadが0.1ですからね。

ディスプレーが繋がらないですが、WebサーバからDashboardが見えるので何ら困らないです。

おそらく最新busterベースのarmbianがインストールできるOrange Pi等でも動くと思います。

NoraVR Server頒布のmicroSDカードイメージは古いリリースのarmbianと聞くので、本当なら使い続けるのはどうかと思います。

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2020年11月 4日 (水)

エアコミケ2へサークル参加申し込みを行いました

0円で参加できるので皆さんもどうぞ

書類不備以外の落選は無いと聞いています。

今回合わせの新刊を作るか、C98用新刊を頒布するかは今のところ未定です。

専売契約のため一度Kindle Unlimitedに登録すると建前上紙の本の頒布が出来ないためです。

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2020年11月 3日 (火)

AndroidスマホやPCからリフレクタにアクセスできるDVSwitch ServerをPC版debian10へインストールする方法

ここにPC版のdebian10上でインストール出来るDVSwitch serverのインストール手順があります。

今まではかなり難しい作業を強いられていましたが非常に簡単になっています。

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5分もしないうちに動きました!
ちゃんとBrandMeisterやYSFリフレクタに繋がります。
D-STARは内蔵ソフトウェアボコーダでは酷い音質ですが、DVStick30やThumbDVがあれば良い音質になります。

まずPCにdebian10(buster)をインストールします。
私はamd64版をCore2Duo メモリ4GB SSD:64GBのノートPCへインストールしました。
シェルから、
$ wget http://dvswitch.org/buster
$ sudo chmod +x buster
$ sudo ./buster
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install dvswitch-server
再起動後に
$ dvs
で設定画面です。
言語設定を日本語にしたら分かりやすいと思います。
AndroidスマホへDVSwitch Mobileを、Windows PCへpyUCをインストールしてLAN内で動くか確認します。
前の記事のラズパイ版の説明書を参考にすると良いと思います。
うまく行ったらルータの穴あけをして外からスマホでアクセスできるようにすれば完成です。
時々dvs>ツール>更新で最新版へ上げると良いと思います。
サーバなのでdebianは省電力でスリープしない設定が無難だと思います。

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