2020年2月10日 (月)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V3.1.1) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。

オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。

約3か月ぶりのメジャーアップデートです。

3.1.0は1日持たなかったのでパスしました。

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2020年2月 1日 (土)

メモ:Pi-Starの音声ガイドを消す

"Link To XRF何とか"等の音声ガイドは便利ですが、ちょっと音量が大きいですね。

WebのDashboardで分かるから不要という方もいると思います。

ちょっと乱暴ですが音素ファイルの場所を紹介します。

/usr/local/etcに*.ambeとあるのがD-STAR(AMBE+)の音素ファイルです。

*.indxがテキストファイルでどの単語が何バイト目からかのインデックスのようです。

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ircDDBGateway 言語で発生させる言語を切り替えます。

English(UK)はen_GB.ambe/indxに該当するようです。

要はこのambeファイルを削除するか、乱暴なら別の場所へ移動させたら無音になります。

DMRは/usr/local/etc/DMR_Audioです。

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2020年1月 9日 (木)

xlxd 2.3.5リリース

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何らかの不具合修正だと思いますが、とりあえず、ここが変わったのは分かりました。(以前は大文字)

Fusion無線機側のコールサイン最後にSuffixをつけたら通らないのが改善したのかと思いましたが(D-STARはつけても大丈夫なので)、変化無いようです。

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2020年1月 7日 (火)

xlxd 2.3.4でPi-StarのYSF接続に完全対応

xlxdは2.3.2から八重洲のFusion(C4FM)に対応していましたが、トリッキーな設定が必要でした。

この度2.3.4で普通にFusion YSF扱いで接続が出来るようになりました。

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操作性はWIRES-Xと同じで、Dxボタンでメニューに接続、ALLやSEARCHで接続したいリフレクタを選ぶだけです。

残念ながらモジュールはリフレクタ側で固定です。

XLXDMRで接続している別の局がいれば、モジュールが同じなら音声が通ります。

トランスコーダがあればD-STARとクロスモードQSO出来るようです。

この記事を書いている時点では、Pi-Starでupdateを行ってマスタデータを更新する必要があります。

xlxd側ですが、GitHubから2.3.4のソースを取ってきてsrc/main.hの以下の部分を設定してbuildして起動します。

#define YSF_AUTOLINK_ENABLE 1 // 1 = enable, 0 = disable auto-link
#define YSF_AUTOLINK_MODULE 'D' // module for client to auto-link to

前者はモジュールの強制指定、後者はどのモジュールに強制接続するかです。

インターリンクしているリフレクタの場合は、Yなどのインターリンクしていないところにする方が良いでしょう。

なお、このちょっと前にポート番号42000で定義がされていますが、同じサーバでYSFReflectorを動かしている場合はデフォルトが同じなので、どちらかを変更して下さい。

問題無く起動出来た後は、YSFReflector同様に

YSFReflector Registry

で登録を行います。

Register Refrectorです。

nameはXLX123とかの今まで使っていた番号です。

Descriptionは無視される?ようです。

Host/IP-Adressはできればドメイン名にして名前で引けるようにした方が良いです。

Portはmain.hで設定した(デフォルト42000)値です。

DashboardURLは当然ながらXLXのDashoboard URLです。

Submit後に電子メールが届いて、Activateのリンクがあるので踏んだら外部に対して開かれます。

IDが割り当てられたら

YSFReflector Registry

にONLINEとして掲載されると思います。

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各種マスタは1時間もあれば準備が出来ていると思うので、おもむろにPi-StarのUpdateを行って選択できるか確認しましょう。

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ここで意地悪で、同じPi-StarノードからD-STAR-DMR/Fusionで全部同じリフレクタ、モジュールにしたらどうなるか実験しました。

結果はやはりインターネットからRFへの送信時に「不定」でした。

よいこはやらないでね。

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2020年1月 1日 (水)

C97サークル参加記作成/「SF大会でアマチュア無線を語ってみた」「保証認定と総合通信局の審査について考察する」Amadon Kindleで公開

左のまあべる本舗から。

Amazon Kindleで新刊が公開されましたので、是非お買上げ下さい。

また、C98の申し込み完了しました。

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2019年12月22日 (日)

dmonitorを動かしてみる

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CQ誌1月号の記事にあるdmonitorを動かしてみました。

単にmicroSDカードへイメージを焼いてラズパイから起動するだけなので、Pi-Star並みの難易度です。

イメージが2.5GBもあって落とすのに難儀しましたが動作確認まで1時間も掛からなかったです。

設定もWebから出来て、JARLへ登録したD-STARコールサインしかありません。

ターミナルモードのあるリグがIC-9700しかないので、内部LANから外部へ切り替えて自作のID-31で使っていたUSBシリアルケーブルで繋ぎました。

DRモードでターミナルモード、個人局でCQCQCQにしておきます。

Webのレピータ一覧の文字が赤くなっていると使用中で、クリックするとすぐに音声が聞こえます。

これはいいですね。

押し入れにしまってあったタッチパネル付き液晶を接続して、180度ローテートさせて配線が上に出るようにしてから置いてみました。

操作性は難がありますが、ちゃんとスタイラスペンでタッチしたら動くので、無いよりはましです。

どうせ大部分がANKなので、Webブラウザ内のフォントをもっと小さく出来たらいいのですが。

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dmonitorはただのサーバなので、同じLANにあるPCのWebブラウザに表示出来ます。

URLはラズパイを指定すれば良いです。

例えばdmonitorというホスト名にしてある場合は(ラズパイのデフォルトは違うので注意)、http://dmonitor.lan/で開けます。

画面遷移にやや難はありますが、実用度はこの方が上でしょう。

ターミナルモードのあるリグをお持ちの方へはお勧めです。

最後にOSが古いと怖いので、

sudo apt-get clean all

sudo apt update

sudo apt update

をやっておきました。

これでdmonitor本体がバージョンアップしてもアップデートできるようです。

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2019年12月20日 (金)

コミックマーケット97のお品書き

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コミックマーケット大みそか西2す11a「まあべる本舗」です。

新刊「SF大会でアマチュア無線を語ってみた」B5 10ページ 300円
新刊「保証認定と総合通信局の審査について考察する」B5 8ページ 300円

是非ご来場の上お買上げ下さい。

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2019年12月 6日 (金)

C97新刊「保証認定と総合通信局の審査について考察する」

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コミックマーケット97に当選しました。
12/31(火)西2 す11aでお待ちしております。

新刊「SF大会でアマチュア無線を語ってみた」B5 10ページ 300円

 2019年7月に埼玉県大宮市で開催されたSF大会彩こんへ企画参加した顛末記。

新刊「保証認定と総合通信局の審査について考察する」B5 8ページ 300円

 アマチュア無線の局免許申請に関して、総合通信局の目のつけどころ、保証認定機関の特徴、裏技などを研究。

 

 

 

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2019年11月18日 (月)

メモ:xlxd 2.3.2でYSFのデフォルトモジュール指定が可能に

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xlxd 2.3.2が公開になりました。

2.3.1でFusion(八重洲無線のC4FM)対応になりましたが、接続直後はどのモジュールにも入っていない状態でした。

これは作者のこだわりらしいのですが、OpenSPOT2ではどうやってもモジュール指定できないという指摘があり、ソース埋め込みではありますが強制的にデフォルトモジュールへ入るように改善されました。  

Pi-Star側の設定を以下に示します。

現状Expert Modeでの設定になるのでちょっと怖いですね。

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D-STAR/DMRからの接続設定です。

これらは普通にConfigureから出来ます。

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2019年11月17日 (日)

メモ:XLXリフレクタのDMR機からの制御

ここに説明があります。

いずれもプライベートコールでカーチャンクです。

65000 現在の接続先リフレクタとモジュールを音声で返す
68xxx リフレクタの切り替え(ex.XLX893:68893)
640xx モジュールの切り替え(A:01 Z:26 ex.D:64004)
64000 モジュールからの切断

MD-380は本体だけでContactsに追加できるので活用しましょう。

BrandMeisterからBM Japanが停止したので、これからはXLXの時代です。

当方実験中のXLX893はDモジュールにてトランスコーダを実装しているので(ラズパイ3B+ Buster,DVStick30×2)先に紹介したFusion対応と合わせてD-STAR/Fusion/DMRで相互にQSOできます。

#実験用なので可用性については担保致しかねます

#インターリンクは受け付けません

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