2017年9月21日 (木)

ノートパソコン、7MHzSSBトランシーバいずれも受付を終了しました

多数の応募ありがとうございました。
今回はいずれも早い段階から応募がありましたので、受付を終了させていただきます。
当選者には既に連絡済です。

なお、キャンセルがあった場合でも再募集は致しませんので悪しからず。

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2017年9月20日 (水)

ノートパソコンの応募受付を終了させていただきます

短期間の応募期間になってしまい誠に申し訳ありませんが、ノートパソコンについては複数の応募がありましたので、これを持ちまして受付終了とさせていただきます。
1台しかありませんのでご容赦下さい。

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【受付終了】アマチュア無線をされている方にWindows10Home搭載ノートパソコンを差し上げます

以下の件、既に受付終了しております。
ご応募なさらないようお願いいたします。

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アマチュア無線をされている方にWindows10 Home 32bitがインストール済の東芝Satellite J72をさしあげます。
現在なおWindows XPやVistaを使用されている方いかがでしょうか。
Windows7ももうすぐサポート停止ですので、入れ替えるなら今です。
フロッピーディスクやシリアルポートなどレガシーインターフェースを多数内蔵しているので安心です。
今お使いのパソコンは当面使い、このパソコン上に環境移行されればソフトランディング出来ます。
ハムログやCTESTWINはフォルダごとコピーして新規インストールを行えば大概うまく行きます。
MMシリーズはコピー後起動用にショートカットを作るだけです。
WSJT-X等多くのアマチュア無線用ソフトが問題無く動きます。

もし欲しい方がいましたら、必ず最後まで読んだ後にご応募ください。

お渡しするもの

 Satellite J72
  A4ファイルサイズ
  CPU Celeron 560 2.16GHz(Core2Duo世代)
  メモリ2GB
  HDD 80GB
  USB2.0 4ch
  XGA(1024x768px)
  有線LAN
  ※無線LANは内蔵していません
 3.5inchフロッピーディスク、DVD-Multi、9ピンシリアルポート、25ピンパラレルポート、アナログRGBポート、PS/2ポート、PCカードスロット内蔵
  ※元はWindows VistaモデルであったものをWindows7再インストールで販売されていたものです
   いずれのOSもインストールメディアやプロダクトキーはありません
   Windows10 Home 32bitで使うことになります

 ACアダプタ
 ※バッテリー内蔵ですが10分程度しか持ちません
 Windows Home(Creators Update)インストールDVD-R
  再インストール時に「プロダクトキーがありません」を選べば認証されます
  ※再インストール直前にメモリやHDDの交換はしないで下さい

 HDDは60GB:Windows10 Home 32bitと20GB:空のドライブの2パーティションに分けています。
 Windows10 Home以外のソフトウェアは一切インストールされていませんので必要があればご準備ください。

条件

・アマチュア無線局を開局していること
 年齢制限はありません

送料、送付について

 価格は無料です。
 送料は着払いとさせていただきます。
 2000円迄だと思います。
 Windows10のOS代だと思えば安いと思います。

申し込み方法の詳細

 以下の内容を私宛に電子メールで送って下さい
 メールアドレスは右側のプロフールにあります。
 受け付け確認に必ず1度は返事の電子メールを出します
 当選者にはその旨別途通知しますが、締め切りを過ぎても返事が無ければ残念ですが落選となります
 受付期間前に受付終了する場合もありますので、早めの応募をお勧めします

応募電子メールに必要な内容

・名前
 姓名両方です

・アマチュア無線のコールサイン
・都道府県までの住所
・当選時にどう使いたいかのアピール
 この内容を一番重視します。

応募締め切り

 2017/9/24(日)いっぱいまで
 応募多数の場合は締め切りを早める場合があります。
 諸事情により応募中止となる場合もあります。

免責

 現時点での動作は確認済です。
 しかし古いものであるためメーカでも修理は出来ません。
 到着時故障していた場合は返却の必要はありませんので適切に処分して下さい。
 なお、転売はご遠慮ください。
 使う上でのサポートは一切致しません。

その他

 基本的に早く応募があると当選の可能性が高いです。
 文面を見て今後のやり取りに問題がありそうな方は不利になります。
 応募が無かった場合の募集期間延長は致しません。
 中古品のためリスクがあります。
 確実に動作しないと困る方は新品を買われることをお勧めします。

それでは応募をお待ちしています。

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【受付終了】アマチュア無線に興味のある若い方に7MHzSSBトランシーバKN-Q7Aを差し上げます(9/24いっぱいまで募集)

以下の件、既に受付終了しております。
ご応募なさらないようお願いいたします。

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今月発売のCQ ham radio10月号はHFが特集です。
興味のある方も多いと思います。
アマチュア無線に興味のある若い方に40m(7MHz)SSBトランシーバKN-Q7Aをさしあげます。

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中国CRkitsが頒布している組み立てキットを完成させたものです。
日本ではこちらで頒布・サポートがされています。
デジタルVFOに換装しているため、現在頒布中のCSシリーズと同等の性能です。
7000-7200kHzフルカバーです。
モノバンドですが基本性能は非常に高く、回路がシンプルなため受信ノイズが非常に少なくて使い勝手が良いです。
7MHzは一年中日中は日本国内が良く聞こえます。
また冬の夜間は外国の局が聞こえるかもしれません。
出力は4アマの方の上限いっぱいの10Wです。
4アマ以上のアマチュア無線の資格を得てJARDの保証認定を受ければ局免許を受けることが可能です。
受信のみですが、7MHzの低い周波数ではCW(モールス符号)も聞こえます。
SSB(音声)用の広いフィルタのため混信がありますが、きれいに聞こえます。

希望の方は以下の条件をよく読んで私宛に電子メールを送って下さい。
この記事へのコメントは一切受け付けません。
また、電子メール以外の手段(TwitterやMastodon等)では受け付けません。
メールアドレスは右側のプロフィールにあります。
※必ずこの記事はパソコンで読んで下さい

お渡しするもの

 KN-Q7A本体
  アンテナ端子はMコネクタメスです
 社外品スピーカマイク
  SWR調整用に録音ボタンを押すとシングルトーンが出ます
 ダイワインダストリ13.8V最大4A PS-4AX安定化電源
  シガライタジャックがついています

条件

・2017年10月1日現在、JARLの青少年お試し入会キャンペーン対象年齢の方。
・アマチュア無線に興味があること
 今回は従免の所持は条件としません。
 但し従免をお持ちの無い方の場合はPTT回路を切断して受信のみ可能な状態でお渡しします。
 社団局は今回は対象といたします。
 これから社団局を開設しようという団体の方もかまいませんが、構成員に必ず1人は若い方が在籍している団体である必要があります。
・応募者の居住地は日本国内であること
・都合により募集取りやめを行う場合があります

費用、送付について

 無料です。
 送料もこちらで持ちます。

申し込み方法の詳細

 以下の内容を私宛に電子メールで送って下さい
 メールアドレスは右側のプロフールにあります。
 受け付け確認に必ず1度は返事の電子メールを出します
 当選者にはその旨別途通知しますが、締め切りを過ぎても返事が無ければ残念ですが落選となります
 受付期間前に受付終了する場合もありますので、早めの応募をお勧めします

応募電子メールに必要な内容

・名前
 姓名両方です

・現在の学年
 中学2年生、大学3回生等

・都道府県までの住所
 応募時には詳細を書かないでください
 応募者が複数いる場合、送料がいくらかかるかの判断に使用します
 日本国外在住の方はすみませんが対象外とさせていただきます

・アマチュア無線の従事者免許を持っているかどうか
 所持している方は従事者免許の資格(4アマ等)・取得年
 外国免許の場合はどの国かもお願いします

・応募の動機、当選時にどう使いたいかのアピール
 この内容を一番重視します。

応募締め切り

 2017/9/24(日)いっぱいまで
 応募多数の場合は締め切りを早める場合があります。
 諸事情により応募中止となる場合もあります。

 同軸ケーブル、アンテナ関係等は住環境に依存するため一切入っていません。
 ご自身で準備して下さい。
 アンテナ端子に何も繋がない場合は何も聞こえません。
 なお、受信のみであれば屋外に数mのビニール線を張りアンテナ端子へ接続すれば日中はそれなりに聞こえると思います。

免責

 現時点での動作は確認済です。
 しかし手作り品であり、お渡し後は修理出来ません。
 到着時故障していた場合は返却の必要はありませんので適切に処分して下さい。
 なお、転売はご遠慮ください。

その他

 基本的に早く応募があると当選の可能性が高いです。
 文面を見て今後のやり取りに問題がありそうな方は不利になります。
 応募が無かった場合の募集期間延長は致しません。
 あきらかに転売目的で応募される方が多数おりますが、若年ハムのすそ野を広げるために行っているため、趣旨に反すると思われる行為はご遠慮下さい。
 自作品のためリスクがあります。
 確実に動作しないと困る方は新品のトランシーバを買われることをお勧めします。

それでは応募をお待ちしています。

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2017年9月19日 (火)

50MHzハンディ機用ロッドアンテナの製作

hamtter.netで3D無線クラブが以前頒布していた50MHZ用、ポータブル ハンディアンテナの作り方を再現した人がいたので、私も挑戦しました。

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丁度先週所用で大阪へ行く機会があったので、デジットと千石電商で部品を買いました。
全部で1000円程度です。
ケースは結局使わなかったです。
ロッドアンテナは80cmで途中曲げることができるもののジャンクを150円で売っていたので決めました。
作例では73cmなので、ちょっと長いです。
SMA-PのついたケーブルはAliexpressで110円程度で売っていますし、マイクロ波用なのでジャンクで結構見かけると思います。
組み立てはそんなに難しくないです。
トロイダルコアは15回巻いた後タップを出して5回巻きますが、最初タップの後反対巻きにしてしまい、SWRが7-10になって失敗した!と焦りました。
全部で20回同じ方向で巻いて、15回巻いたところでタップを出すという感じで巻けば失敗しにくいと思います。

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ベークのユニバーサル基板に組み上げました。
作例通り作ってもきっちりSWRのボトムが出ます。
今回長いロッドアンテナだったので、フルに伸ばした場合45MHzあたりでボトムでした。
15回部分を3巻きほど減らすと48MHzあたりがボトムでちょうどいい感じになりました。
1段短くしたら丁度50MHzバンドをSWR2未満でフルカバーしました。
もっと巻き数を減らしても良いですが、だんだんSWRのボトムが高くなってきたのでこのあたりで妥協してクルーガンで固めて終了にしました。

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ぼくのぴこ6に繋ぐとノイズ音が付属のヘリカルアンテナより大きな音がします。
CWにして送信するとラジケータが振れますが、やはり1段短くする方が大きく振れます。

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手持ちのハンディ機で50MHzが送信できるSMAコネクタのハンディ機はこれしか持っていないです。
BNCにすれば良かったかも...。
FT-817に使えますし、当然ぼくのぴこ6にも直結できます。
見た目がサイバーでいい感じですが物理的には弱そうなので、やはり整合部をケースに入れるかせめてヒシチューブで覆わないといけないでしょうね。

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2017年9月18日 (月)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V1.6.1) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新正式版V1.6.1で稼働しています。

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2017年9月15日 (金)

KN-Q7A用サンドイッチデジタルVFOの製作

CRkits共同購入プロジェクトにて、7MHzSSB 10WトランシーバキットKN-Q7AをVXOからデジタルVFOに変更してバンド全体に出れるようにする部品セットを頒布しています。
3500円程度なので、買ってみることにしました。
なお、現在はKN-Q7Aの頒布は終了しており、今回製作するデジタルVFO基板添付のCSシリーズになっています。

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届いた中身です。
定形外でした。
関東からなので3日程度かかりました。

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内容物です。
Arduino Pro miniはファームウエア書き込み済完成モジュールです。
表面実装のOSC ICはハンダ済です。
自分でハンダ付けするのはディスクリートのCRばかりです。

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まず3枚の基板を組み立てます。
Arduino Proはピンヘッダを立てるだけです。
ピンの数は充分多かったので、切り離しに数回しくじっても大丈夫でしょう。
説明書には無いですが、基準クロックを厳密に調整したい場合はOSC基板のJP8の2ピンにもピンヘッダを立てた方が良いです。
部品実装面側にピンが出るように装着します。
日本で使う場合はJP10はオープン(7000-7200kHz)のままで良いです。

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3枚の基板をまさにサンドイッチします。
一度くっつけたら外せないのでスリリングですね。
あまり厚みがあるとKN-Q7Aのメイン基板と衝突するので外せるようには出来ないと思います。
Arduino Proとコントロール基板の間は若干空けて基板上のスイッチなどにはんだ面が当たらないようにしましょう。

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KN-Q7Aのメイン基板を外して取り付けです。
本体側は最低水晶とその両端のセラミックコンデンサ2つを外します。
VXOとBFOの2か所あります。
VXOは外したセラミックコンデンサの跡地に付属の15pFを1本取り付けるとスプリアス改善だそうです。
私は入れておきました。
VXOのボリュームをメイン基板から外すのが一苦労で、再利用できないですが、最後は前後に折って切り離しました。
ロータリーエンコーダはそのまま付属のナットで締めると斜めになるので、VXOのボリュームについていたナットを先に奥まで入れてからフロントパネルに取り付けるとまっすぐになります。

メイン基板をケースに戻して、上蓋が開いている状態で調整です。
JP8の抵抗側がGNDで、メイン基板のGNDにジャンパすると接地の改善だそうなので行っておきます。
反対側が10MHzの測定ピンです。
この2本に周波数カウンタを接続して、メインノブを押しながら電源を入れてキャリブレーションモードにして、説明書に従って10MHzに調整することになります。
その後パソコンを使ったBFO調整もお忘れなく。

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完成です。
LEDの穴は自分で開けましたが、CRシリーズ用フロントパネルがオプションであるので、それを同時注文しても良いでしょう。
水晶2つを切り替え可能にするためにスイッチを付けていたので、大きな穴が開いていて格好悪くなってしまいました。
シールでも貼ってごまかさないといけませんね。


7MHzフルカバーするので便利です。
電源ONで7100kHzになります。
周波数はそのまま回すと1kHzステップ、エンコーダをプッシュで100Hzに切り替え出来ます。
LEDは1kHzステップの時は10kHz単位で橙、1,3,5...9kHzで緑、偶数で消灯です。
100Hzの時は1kHzぴったりで緑、それ以外は消灯です。
直読は出来ないですが、大体の周波数は類推できます。
オフバンドになると赤になり、それ以上回しても無効です。

SSB専用ですが、フィルタが広いですがCWの受信は出来るのでありがたいです。
予備部品のダイオードを何に使うのか最後まで分かりませんでしたが、削除可能性ありだそうなので気にしないことにしました。
組み立ては立体的なのと、サンドイッチしてしまうと後戻りが困難な部分があるので難しい部類だと思います。

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2017年9月11日 (月)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V1.6.0) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新正式版V1.6.0で稼働しています。

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2017年9月10日 (日)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新版V1.6.0RC4) #hamradio

アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V1.6.0RC4で稼働しています。
正式版がもうすぐと言われていましたが、遅れてしまうのかな。

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2017年9月 7日 (木)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新版V1.6.0RC3) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V1.6.0RC3で稼働しています。
RC2が公開後1時間で不具合修正のRC3が公開されたためか、バージョン表記はRC2のままです。
今リリースで連合タイムライン古い投稿の画像を削除したため、動作がかなり速くなりました。
最近のネタは50MHzハンディ機用短縮ホイップアンテナの自作でしょうか。

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